イコロの森

工藤敏博の植物日記

カテゴリー: 日記の記事一覧

2016

8.26


日記

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昨日は真狩「空の庭」で少し植栽。
やはり雨続きで少し蒸し暑かったものの、まあまあの晴れ日でした。

 

母屋に隣接する庭の中にある庭、the garden in the gardenです。
囲い込みの中の囲い込み、少しらしくなってきました。
近くならちょくちょく行きたいのですがね〜
また今度。

 

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車庫兼物置きの横に積んである薪。
この他にもまだあり、準備万端です。

 

昨日聞きましたが、ニセコはモデルハウスができればすぐに受注ある状態とのこと。
ニセコ景気は続いています。
どんどん建物が建ち、どれも薪ストーブは必須アイテムだそう。
今年もかなりの薪不足になりそうとのこと。

 

うーん、真剣に薪作り考えようかな。
イコロの森林整備→薪生産、2年乾燥の高級ビンテージ薪、どうでしょう?

2016

8.21


日記

台風やら何やら

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台風が続けざまに来ています。
いつも北海道は、来ても温帯低気圧に変わるか、進路が逸れるか、そう思っている方が多いと思う。
今年は勢力を保ったまま、真っすぐ北海道に。いつもとは違いますね。
こうも雨が続くと営業的には痛いですが、被害がないことを祈るのみ、です。

 

昨日もしとしと降ってましたが、そんなイコロも悪くはない。
いや、誰もいないし、虫たちもいないし、そんな日だからこそしっとりとした緑にため息が出ます。
狙い目かもしれません、とくに写真撮る方にとってはいいカットが撮れると思います。

 

世の中オリンピック、プラス高校野球も盛り上がってますね。
今日は決勝ですね。
そんな日に自分はコテージGで講習ですが、オリンピック+高校野球決勝+台風、来にくいでしょうね。

 

でも、この時期は秋バラ、来年に向けてはターニングポイントなのです。
いわみざわ公園では先々週から先週にかけて、ほぼ花を切ってしまいました。
少し早いのですが、9月17日からローズフェスタ秋版が始まるので、それ目がけてです。
今の夏花見ていると間に合いませんから。
(例外;イコロは今切っても間に合わない、自然体でいくしかない)
昔からお盆過ぎたら秋花目がけて花切り、シュートも最後の見極め、芯止め、これが常套、忙しいのですね。

 

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「秋花知らずして バラ、語るべからず。」
去年、いわみざわ公園のばらゼミで強調したフレーズですが、運搬車にドーンと掲示してくれました。
効果抜群、いいね!

2016

8.12


日記

お盆はイコロ

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昨日のイコロも穏やか。
数日前と違って風もなく朝から真夏の感、当たり前ですがイコロも真夏です。

 

暑くなる間に札幌に戻ってしまいましたが、やっぱり暑かったんでしょうね。
でも、日陰はあちこちにあり、そこでぼーっとすれば苦しくはない。
移りゆく木陰とともに移動してぼーっと。
ぼーっとばっかりですね、すみません。
このところぼーっと願望が強まってます。
オリンピックの反動でしょうか?

 

いずれにしても朝のイコロは絶品でした。
暑くても苦しくない、そういう意味ではイコロは真夏がベストシーズンともいえますね。
オリンピック期間中の静かな今が狙い目かもしれませんよ。
暑さ、喧騒から逃れたい方、ぼーっとしたい方にはお薦めです。

 

お盆ですね。
一般的には月遅れ盆は13日から16日まででしょうか。
その真っ盛りの今度の日曜14日はローズトレーニング#4「つるバラ」、です。
この暑い時に暑苦しい工藤の話はキツいかもしれませんね。
真夏のオリンピックの最中に、何故か「つるバラ」の話。
何の関連も、意図もありませんが、やっぱりバラは「つるバラ」が基本と思ってます。
原種と同様、根源的な魅力を感じます。

 

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昨日ナーサリーのバラを見てきましたが、まだまだ在庫結構あります(汗…)
今年の品種はほぼ来年はありません。
いつもそうですが、欲張れないので毎年その年のテーマに沿った品種構成になります。
自分的にはいろいろ見たいですから。
で、今ある品種は国内流通ものは別にして、今後いつ出会えるかわからない。
植えるべきもの、と本心思います。
うん、自分もほしいもの。

 

ローズトレーニング参加者限定、バラ苗どれでも2割引。
お買い得と思います。

 

珍しく売り込みでした。
お盆にイコロ、どうでしょう?

2016

8.10


日記

「庭の日」

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昨日は久しぶりのイコロ、バラの花切りなどをしてました。
他では結構切っているのに、イコロでは久しぶり。
他では今は2番花切り、イコロは一番花、時間の流れが違いますね。

 

このところ暑い札幌が多かったので、やはり涼しく感じます。
昨日は風が心地良く、まるで扇風機のそよ風モードがあたってるようでした。

 

昼はコーヒースタンドでミルクティーと持参のサンドイッチ。
ぼーっとガーデンを見ながらの上屋のスペースは特等席。
本を読みながら、時々ぼーっとガーデンを見ながら、そんな一日は極上でしょうね。
夢ですね、当事者は無理だな。

 

明日は祝日、初めての「山の日」、明日からお盆モードに入る所も多いんでしょうね。
たまには喧騒から離れて、ぼーっとコーヒースタンドでどうでしょう?
あなただけの「庭の日」、なんちゃって。

 

写真、アオダモに登るイワガラミ ‘ムーンライト’( Schizophragma hydrangeoides ‘Moonlight’ )
だいぶ上まで登ってきました。
遅々たる歩み、遅いが確実な進歩、見習いたいものです。

2016

8.4


日記

カラスの仕業

札幌の中心部、朝からカモメ、カラス、スズメの鳴き声が賑やかなこの頃です。
夜明け頃からまるで競うように賑やか、雛たちが巣立ったので余計かもしれませんね。

 

昨日、自宅に一旦戻り、打合せで出ようとすると、門柱の上に置いてある鉢植えの上に黒い固まりがゴソゴソ。

 

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カラスの仕業です。
某所から無理矢理譲ってもらったペラルゴニウムの原種、やっと全体が球形に育ち、これから開花とのステージだったのに…
すぐに追い払いましたが、上部の中央部が滅茶苦茶にやられました。
ったくー!

 

京大の松原始氏の「カラスの教科書」、「カラスの補習授業」を愛読し、スカベンジャーとしてのカラスの役割を認め、ある意味カラスを温かい目で見ていた自分、そんな自分に対してする行為でしょうか?

 

食べても美味しくないだろうペラルゴ、食い散らかして遊んでいたんでしょうね。

やったのは小ガラスとおぼしきハシボソ、そばの木の枝上には我が家をテリトリーとする見覚えのある親カラスとおぼしきハシボソ。
しっかり教育してほしいものです。
ったくー!