イコロの森

工藤敏博の植物日記

2022

1.15


日記

判官さま

札幌、今朝も少し積もっていますが今日の日中からは、やっと収まりそう。
昨日は、一昨日までより積雪量は少なかったものの、街中でもホワイトアウト状態でほぼ一日中吹雪いていました。
朝から何回か雪かきと、融雪槽での雪の処理。
12日からずーっとそれの繰り返し、腰がキツくなっております。

 

昨日14日は北海道神宮のどんど焼き。
昼過ぎに行きましたが、吹雪いていたせいもあり、いつもより人も持ち込みもの(お札など)も少なかったような。
でも、境内にある六花亭のここだけ限定あたたかい「判官さま」は混んでいて食べられませんでした。残念。

 

数日前から大通公園の雪まつりの雪の搬入も始まっています。
これだけ降っても雪質の関係もあり、例年通り大型ダンプでの雪の運搬。今年は滝野霊園からのよう。
大雪像の足場もあちこち組まれて来ました。
コロナの拡散、一昨年の雪まつりからでしたよね。
それでもやっぱりやるんですね。

 

SDGs的には全く矛盾したイベントですよね。
それを言えば、灯油を使っての融雪槽もどんど焼きも然りかもしれませんが。

 

今日もこれからまた雪かきに励みます。
ふーっ。

2022

1.12


日記

つるバラ外す

どこも雪の処理で大変と思います。ご苦労様です。
北海道でこんな重い雪、冬の初めか終わりにはあるものの真冬には珍しい。
北陸の冬を思い出してしまいました。

 

自宅の屋根、かなり降り重なって屋根の庇が傾きガラスが一枚割れました。
雪を落とすために、あまり使っていない部屋も暖房は入れていたんですが。。。

 

その雪を下ろし、取り急ぎつっぺをかまし(北海道の方言だからわかりませんかね?)、取りあえず安心。

 

ナツヅタが滑り止めになって悪さしていたよう。
昨年もだいぶ切ったのですが、今一度しっかり整理しなくては。
屋根のトタンもだいぶ滑りが悪くなっているので塗りたい。
雪が無ければ何てことないのでしょうが、積雪地で古い家を維持するのは何かと大変です。

 

昨日はイコロで、これも崩壊寸前になっているローズガーデンのパーゴラ、遂に春に交換するために、つるバラをパーゴラから外しました。
昨日のイコロは朝方天気良く、順調に進みました。
今日の荒天を考えれば、ぎりぎりセーフだったでしょうか。

 

何でも古くなると手間がかかります。
お金もかかります。

2022

1.7


日記

サンピラー

昨日は仕事初め@いわみざわ公園。

 

ちょっとわかりにくいですが、駐車場に入るとサンピラーが見られました。
見ている間にすぐに消え去りましたが、冷えていたんでしょうね。
イコロでもダイヤモンドダストと共に冬にはよく見られます。

もっと完成形が見られます。

 

十分な積雪でバラもすっかり雪で覆われ、暖かそう。
これより寒いイコロではこの雪布団が無い訳ですから、やはり厳しい。

 

ここでもウサギがあちこち出没している痕跡が。
でも、雪と巻きもので収穫はあまりないでしょうね。
彼らも必死です。
ご苦労様です。

2022

1.5


日記

仕事始め

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

 

Jimmyさんのブログの写真は清々しい雪景色ですね。
自分が気になるのはウサギの足跡。
今まで山ほどだったシカの足跡は見えず、ウサギはかなり出没しているよう。
寒くなっての変化なんでしょうね。シカさん元気でしょうか?

 

年末から3日まで例年通り読書三昧+日本酒で、別な世界に浸かっておりました。
昨日からいつものシングルモルトに戻り、現実世界に帰還。
この休みで体も気持ちもリフレッシュできました。

 

年末年始はどこも荒れましたね。
札幌はほぼ例年並みですが、岩見沢は1m超えになったよう。
公園でも年末から除雪ばかりだったとのこと。本当にご苦労様です。

 

イコロも30cmほどと大したことないですが、イコロとしては前半は多くなっています。

 

昨日の仕事始めはバラの支柱の切り出しとしました。
いつも12月中にやっているのですが、今年は遅れてしまいました。
いつもの採り場は車が雪で埋まりそうなので、別場所へ。
約200本ほど、この後脇枝切り~元削り~皮剥ぎ~塗装と合間に工藤の余興を進めます。

 

3日に北海道神宮に参拝に行きましたが、例年に比べて人出はかなり少ない。
天気の荒れた年でも結構混み合っていたので、やっぱりコロナの影響なんでしょうね。

 

2022年、少なくても普通の生活ができる年になることを願っておりますが、普通の概念、今までの固定概念は見直さざるを得ないことは必然。
どういう変化となるか、期待と不安が入り混じります。

2021

12.28


日記

コケコッコー

一昨日、昨日とイコロでしたが、どちらも冷えました。

 

イコロのハウスの入り口扉に付いた雪の結晶。
一昨日の札幌の早朝は-9℃、イコロは-18℃。
昨日は札幌−5℃、イコロは-19℃。
今日辺り-20℃までいってるかもしれません。
いつもながら1時間ほどの間に車内の温度計がどんどん下がっていきます。

 

NPOいぶり自然学校に貸しているハウスの一部、一昨日の朝、急遽屋外から鶏小屋が移設されました。
さすがに鶏はこの寒さはキツいよう。
羊はまだ耐えるようで、馬はへっちゃら。

 

うーん、この差はバラにも通じる。
やわなバラでも札幌では何とか保つが、イコロでは難しい。
鶏=HTでしょうか。馬は原種、ルゴサ並みですね。

 

一時屋外でテンに襲われ、一匹まで減ったのがまた10匹くらいに増えています。
活動に関わる子供たちの親が卵を家に持ち帰って孵化させひよこを育て、大きくなって手に余すようになったらまた引き取り、その後親子で世話に来る。
いい仕組みかもしれませんね。

 

夜明け前は静かなものの、陽が昇ってきたら一斉に「コケコッコー」。
「コケコッコー」、上手いやつと下手なやつがいるもんです。
いつになく賑やかなハウスになっております。