イコロの森

工藤敏博の植物日記

2022.3.29日記

深い呼吸


あちこち雪解けが進んでいます。
もっとも本州などではあちこちサクラが満開とのこと、北国では1ヶ月先ですが。

 

やはり今年のイコロは雪が多い。
樹木の芽もだいぶ膨らんでは来ているものの、まだ40cmくらい残っているでしょうか。
札幌より、岩見沢よりも多いかも。

 

どうしてもこの話題になってしまいますが、崩壊したハウスの雪も残りわずかになってきました。
見る度にため息出てしまいますが、だいぶ精神的にも慣れてきたので、Kimさんに倣ってマエムキング思考で少しずつ進めています(笑)。

 

昨日までに引き出したバラの大株。
骨材に押され引き出すのがややこしいのから進めています。
少し先が見えて来ました。4月に入ったら一気に引き出す予定。

 

昨日の帰り際、バラの輸入苗などを預かってもらっている恵庭のハウスへ灌水に。
花壇苗用のハウス、手狭になって来たので4月上旬にはイコロに引き取る約束。

 

毎年怒涛の4月ですが、今年はハウスの件あり他も諸々ありで超絶怒涛になりそう。
慌てず、焦らず、深呼吸しながら進めなければ。

深呼吸し過ぎて、過呼吸になりそうですが(笑)。