イコロの森

工藤敏博の植物日記

2018.10.3日記

新たな講座


昨日は道新文化センター札幌大通教室での講習、全6回の初回でした。
街なかでの講習は久しぶりかも。
12月まで月2回、今月から力業が続くので体と頭が保つかどうか…頑張ります。

 

語り部が同じなのであまり代わり映えしないと思いますが、今の自分の思いをいろいろ盛り込むようにしています。
新たな講座ではとくにそう。
このところ、バラの品種選定をしていたこともあり、北海道で使いたい品種の導入の困難さを感じていて、昨日も思わずそんなことを愚痴ってしまったかもしれません。
ご容赦ください。
(尚、定員30名は埋まり、今からの参加はできません。申し訳ありません。)

 

そんな中、一昨日は雨の合間に先日のオホーツクに続いてハマナシの採種へ。
まだムズムズしていて…そんな場合でもないのですが、どうにも腰が落ち着かない。
もうすぐ冬が来るとの本能でしょうか。
で、札幌から行きやすい伊達のエントモ岬とアルトリ岬へ。

 

何回か行ってますが、マウンド状になった砂浜のエゾノコウボウムギのコロニー、そのかたわらで頑張って咲いているハマナシ。
それを見るだけで、否、そこに身を置くだけで満足。
人間業ではないですからね。
ノイバラの大群落も確認でき、満足万蔵。
今年はこれが最後、また来年。