イコロの森

イコログ

カテゴリー: ナーサリーの記事一覧

2015

1.27


ナーサリー
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Heliopsis helianthoides var. scabra ‘Summer Nights’

なまぬるい空気のイコロの森。

温室の屋根の雪はちょっとへこみました。

 

宿根草整理もあいかわらず順調です。

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ヘリオプシス ヘリアントイデス 変種スカブラ ’サマーナイツ’ Heliopsis helianthoides var. scabra ‘Summer Nights’

@レストランガーデン 2013/07/23

 

黄金色のひまわりに似た花と、バーガンディ色の茎のコントラストがかっこよすぎです。

植栽直後は倒れやすいので、支柱を仕立ててやるとよいと思いますが、

数年たてば、こんな感じで他の植物に自然に絡み合い、野趣あふれる感じになります。

 

モナルダなど、反対色と合わせるのもよいです。

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@ボーダー 2013/08/01

 

今年のナーサリーで、13.5センチ深鉢という、ちょっと大きめの苗になって並びます。

お楽しみに!

 

-今日の空耳-

「トイレトイレ」

2015

1.23


ナーサリー
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イコロのゲラ

宿根草整理「G」終了記念。イコロのゲラニウム(Geranium)紹介します。

 

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Geanium phaeum var. phaeum ‘Samobor’ ゲラニウム ファエウム 変種ファエウム ’サモボア’

@ボーダー 2014/06/01

晩春から咲くので早くから楽しめます。カラーリーフとしても使えますよ。

 

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Geranium sanguineum ‘Album’ ゲラニウム サングィネウム ’アルブム’

@ホワイトガーデン 2014/07/01

花壇の縁や前方、グラウンドカバーなどに最適。花期が長いのがGOOD。

 

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左側、真ん中あたりのマゼンタ色の花が、 Geanium psilostemon ゲラニウム プシロステモン

@ドライガーデン 2014/07/01

1メートルくらいの高さになる、大型タイプで、色もきれいだと思います。

 

他にも、まだまだ、銅葉種や青花種があります。

さらに、人気のブルーサンライズや、ハバナブルーなども輸入予定。(ちゃんと届きますように!)

 

育てやすく、花期が長かったり、切り戻したら咲いてくれるなど、

宿根草花壇の主役や、開花リレーのつなぎに欠かせないゲラニウムは、

今年もたくさん店頭に並びますのでお楽しみに。

 

2015

1.14


ナーサリー
日記
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Darmera peltata

昨日は、ふと時間が空いたので、年末に出来なかった大掃除の残りをした。

今年もちゃんと紅白見て、雑煮も食ったのに、なんとなく年が明けた気がしなかったけど、

これのせいだったかなとも思いました。

 

宿根草の整理が相変わらず続いております。今日はDへ。

何度もブログで紹介していますが、やっぱり好きなんで、懲りずに紹介します。

ダルメラ ペルタタ。

 

春には葉が広がる前に、地面からにょきっと伸びた花茎に、

ほぼ球状の房になってピンク色の花が咲きます。

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花壇で目立ちます。

 

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花の色も悪くないと思います。

 

夏になると大きな葉を広げます。

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宿根草のよい背景にもなります。

 

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大きな葉は、花壇のフォーカルポイントになりますし、形の違う葉とよいコントラストを作ります。

 

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秋になるとだんだん茶色くなっていきます。

 

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秋の陽をすかすとこんなにも美しいんです。

 

今年は18センチポットに入った、大苗で店頭に並びます。お楽しみに。

2015

1.9


ナーサリー
日記
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Agastache ‘Summer Sunset’

すげえ降るじゃん。雪。

除雪に手をとられるのもアレですけど、一気に降ると温室の屋根の雪が積もっていくので、

そっちが心配になります。

 

いまんとこ、こんな感じ。

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これが、融けたり固まったりしてると、温室の屋根がパンパンになっていくんですねぇ。

 

そんなリスクも抱える連棟の温室ですが、やはり作業効率は抜群です。

あっち行ったり、こっち行ったり、広々と使えるのはやはり良いですね。

こんな天気の日でも、濡れることなくさわやかに作業が出来ます。

おかげで苗整理の作業は相変わらずノリノリで進んでいます。

今は、アルファベットのAから宿根草を進めています。

 

作業をしながら、これ、よかったな、こっちはいまいちだったな、といろいろ思い出したりしますが、

今日「あー、これは良かったナ」と思いだしたのは、これ。

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■アガスタケ ‘サマーサンセット’ Agastache ‘Summer Sunset’

6月の終わりにレストランガーデンに入れましたが、すぐにこんな感じに。

9月の半ばくらいまで、ずっと咲いてくれてました。

コンパクトで収まりの良い草姿と、花期の長さが特徴です。

 

来年も数に限りはありますが、店頭に並びますので、皆さんの候補に入れといてください!

2015

1.5


ナーサリー
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グラス終了

晴れの日が続いているので、日中、温室は大変暖かいです。

暖房の暖かさとは違って、健康的な感じがします。

 

ぼちぼちと進めている花苗の整理ですが、とりあえずグラス部門が終了しました。

だいぶ、のってきた感じがあります。無心になれます。

 

お勧めのグラスを紹介します。

 

■パニクム ウィルガツム Panicum vigratum

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 雨が降ると頭が倒れますが、乾いたら立ち上がります。

季節が進んで、こんな感じに色を変えるのもきれいです。まとめて植えるとふわっとした感じに見えます。

 

■ペニセツム アロペクロイデス Pennisetum alopecuroides

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スーッとしたネコじゃらしのようです。光が当たるときれいに反射したりすかしたりします。

 

■ミスカンツス シネンシス ‘グラッツィエッラ’ Miscanthus sinensis ‘Graziella’

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他のススキに比べると、イコロでは少しコンパクトに育ってます。

葉の色がきれいだなーといつも思います。

 

また、今年は、超巨大ススキ、ミスカンツス ギガンテウス Miscanthus giganteus も店頭に並ぶ予定です。

乞うご期待!

 

まだまだ、温室での作業は続きます。