イコロの森

工藤敏博の植物日記

2016.4.13日記

This is 剪定


f0160407_4453798

 

いわみざわ公園、色彩館のお馴染みのポールズ ヒマラヤン ムスク ランブラー(Paul’s Himalayan Musk Rambler)。
気の早い花が少し咲き始めましたが、満開になったらどうなるのかと思うほど蕾がびっしり。
どんな世界にも気の早いヤツはいるものです。

 

今年は剪定がうまくいって、どれも無駄な枝がない。
ポールズ、これはきっと自分が切った株だな~
勝手にそう思っておくことにします。
満足万蔵。
あと10日後くらいでしょうかね。
GW前が最盛期かもしれません。
冥土の土産にぜひお越しください。

 

昨日からメインのブュシュローズの剪定が始まりました。
つるバラは枝が結構枯れていて少し落ち込みましたが、ブッシュは総じて今まででいちばん枝が助かった感があります。
それぞれ、だいぶらしくなりつつあります。
株が充実してきたからでしょうね。
いつも言ってますが、凍害枝の除去は剪定ではない、楽しくないもの。
昨日の剪定は楽しかった。
これが剪定です。