イコロの森

工藤敏博の植物日記

2021.6.4日記

自宅のガーデニング


暴風雨、あまりひどくならないでほしいものですね。

 

昨日はちょっと体がキツかったので抜きました。
大体雨日に抜くのですが昨日は晴れ日。
そうなれば自宅の庭が気になる。
体を休めながらだらだらと自宅のガーデニングをすることに。
鉢植えだったバラを植えたり、鉢植えの手入れや除草やら。
やっていることはいつもとあまり変わらない。

 

居間の窓側に植えた Rosa rubrifolia (syn. Rosa glauca)の基本種とその3品種、全部で10株。
いちばん伸びている ‘Carmenetta’ は枝先まで3m以上。
屋根からの雪が直撃するので冬囲いはしっかりやりますが、ほぼ無剪定。
夏の室内への遮光効果は抜群です。

 

その ‘Carmenetta’ が昨日5、6輪開花。
昨年と全く同じ開花日。
植物の概日リズム、体内時計は正確ですね。とてもヒトには真似できない。

 

そのどアップ。
雄蕊に誘われ、奥まで入り込みたくなるハチの気持ちがわかります。

 

Rosa pimpinellifoliaも開花。
少し日陰でこそ白花が冴える。

 

シュラブローズも咲く気満々になっています。

 

Aunt Honey、アイオワ州立大学のBuck博士のピンクの大輪整形花。
オーソドックスなバラらしい花容でZ4、しかもダマスクの香り。
この後秋まで咲き続けます。

 

仕事でない、脱力してのガーデニングは何よりの息抜きかもしれません。