イコロの森

工藤敏博の植物日記

2020.2.1日記

パンデミック


昨日はどんよりとした天気で生温かったですね。
道東は荒れて大変だったようですが。

 

朝方久しぶりにガーデンを覗きましたが、まだまだブーツで何とか歩ける。
ガーデン入口のイチイ、やはりシカが立ち止まってむしゃむしゃ食べた跡が。
やっぱりdeer resistant plantsかネット巻きしないとダメですね。

 

この時期らしからぬ冬の気候も異様さを感じますが、異様と言えばやはり新型コロナウイルスでしょうか。
最近デスクワークに集中していて、毎日合間に一回は街なかに出ます。息抜きです。
一気にどこもマスク姿の人ばっかりになりました。
先日からデパートやホテルの従業員も。業務命令とのこと。

異様です。表情読めないのでロボットを相手にしているよう。

 

自分、ガキの頃からマスクをしたことはほぼありません。
今もそう。
咳が止まらなければ外に出なければいいし、うつるのが危険なら手洗いとうがい(一回に20回+αのがらがらを3回、少しイガイガしてる場合はイソジンで)の徹底。
今はそうしてます。
欧米ではほぼマスク姿の人は見かけない。
マスクをするほどの重篤な状態で外に出るのは常識的ではないから、と昔聞いたことあります。
今は状況違うのでどうなんでしょうね。

 

ウイルス、植物だったら対処法ないので抜き去るしかない。
いずれは衰退して枯れるし、そのままではうつりますからね。
ヒトという種はどうなんでしょう。
どうにも、もう保たないよというサインと思えてしまう。

考え過ぎですかね。