イコロの森

工藤敏博の植物日記

2021.2.10日記

塗装


昨日の早朝のイコロは-19℃でした。
朝日が当たった雪面はどこもキラキラ。
これ、ダイヤモンドダストではなく表面霜と言うそうですね。
晴れて冷えた朝だけ見られる現象。早起きの特典です。

 

昨日はポッティングを一時中止して支柱の塗装。

 

一回目完了!

 

先日剪定した自宅のナナカマドの徒長枝も。
これはポット用ではなく他の用途にしようかと。

 

そしてこれは昨年切って皮を剥いでいたイコロのサンショウバラの枝。
何より硬くツバキの枝並み。保つでしょうね。
捻くれてはいますが、それなりに用途はあります。

 

昨年は艶々でしたが、今回はつや消しのマットカラー。
例のあのドイツ製のジェットブラック。
この後もう一回塗りますが、もっと黒っぽくなるでしょうね。

 

もっとも、昨年のも今はこんなつや消しに。

 

これ石灰硫黄合剤のせい。
冬にたっぷり散布したらこんな色みになりました。
悪くはないが、やはり散布には外壁などには注意ということですね。

艶々の車にかかればつや消しになるかも。

 

この夏、だいぶ傷んできた自宅の外壁を塗装しようかと思っていました。

歩み板を渡して、自分でしこしこと。
黒壁なので、実はこの塗料はその試し用で購入したもの。
でも、塗るのは北海道では晴天日の多い7月が最適。
バラの時期でもあるし、諸々あるし、やっぱり今年は無理かな〜屋根だけもやろうか?
悩むところです。