イコロの森

イコログ

2020.11.22ガーデン , 日記

晩秋の庭で作業


冬囲い巡業も残りわずか。ぽつぽつとイコロにいられる日も出てきましたが、雨が多いですね。

今日はようやく、シーズン中気になっていたものの掘り取りやら移植やらをできました。

Eupatorium maculatum ‘Atropurpureum’の移植

いつもの年はとにかく「刈込せねば」「掃除せないかん」だったけれど、今年はなんか暖かいし、なぜか「何とかなるか」という気分でもあり、刈り取り前にやってみてます。

当然ですが、地上部残っている方が、イメージしやすいし、バランス整えやすいので、本来の順序と言えますね。北国ならではの「雪が来るー。」という焦りは一旦置いておくことにします。

パフォーマンスがよろしくなかったものは容赦なく掘り取りました。何植えるか決めていないので、とりあえず植え場所はしるしをつけておきます。ボーダーの構成はもう少しシンプルに、種類を少なくして全体のインパクトを出していく方向にと思っているので、おそらく既存のもので調子よいものをこの辺りに繰り返し植えこむことになりそう。皆の意見も聞いてみようと思いますが。

これまで、ボーダーはナーサリーの「ショーケース」的な意味合いが強かったのですが、その辺のバランスをもう少し景観デザイン重視に変えていきたいと、そんな雑談もあり、ボーダー自体を少しずつ編集しなおしていければと思ってますよ。

Amsonia hubricthtii

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カラマグロスティス(Calamagrostis x acutiflora ‘Karl Foerster’)もバランス変だったので、掘り取り⇒株分け⇒移植。

ホワイトガーデンでいつも暴れていたサングィソルバ。ピースティックをやれる年もあれば、やれずにすぎてしまう年もあり(そこが一番の問題なのですが)、いつも「あーやらなきゃ。」「あー。もう間に合わない」と思いながら眺めているのはしんどいので、一旦掘り取り。何植えましょうね。これも相談。

なにか新しく植えられると思うと、楽しみ。

こんな風に自分たちの庭に手をかけられる時間は本当にかけがえがない。プライスレス。といいつつ、午後になったら雨が落ちてきたのですごすごと事務所に戻ってまいりました。でも、楽しかったー。

ということで、まだまだ美しいホワイトガーデンから。

ギンフミズキ(Calamagrostis x acutiflora ‘Karl Foerster’‘)の赤い枝が効いてます。3年以上の枝をごっそり剪定して樹形も整ってる気がします。日向だと枝が素直に伸びますね。

ミヤギノハギの株元ではフロクス(Phlox divaricata ‘White Perfume’ )が順調に待機。リレーもうまくいっていそう。

ところで、昨日あたりから急に冷えてきているので、今日はつま先にこれを着用してみた。

なんかよさそう。

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