イコロの森

イコログ

2018

10.11


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おとなのあきじかん について

日曜日まであとわずかです。

ちょっとずつ、準備を進めていますよ。

↑看板製作中。再び、ポスカでなぞる作業を地味にしています。

 

ガーデンマーケットに関する新着情報もぞくぞくです。

まずはhanaaguraさんも出店決定!!あさいちに続いてのご出店、ありがとうございます。

hanaagura インスタグラム ⇒ https://www.instagram.com/furuhanaagura/

 

そして、tiny…さんのインスタによると、新作ストールや毛糸や帽子など持ってきてくれるようですよ。あったかそうなものは、この時期、いいですね。

tiny… インスタグラム ⇒ https://www.instagram.com/tiny_artyarn/

 

ガーデンマーケットは11:00~15:00です!(ガーデンは9:00~17:00まで営業)

暖かい恰好でお越しください。

 

 

石渡紅茶本店(旭川) - 店主のケーキはしっとり激うまで本格紅茶とよく合います。またケーキ食います!

チムチム(札幌) - メニューはビーフシチューに決定!ミートパイも。ワークショップもやります。

ソーケシュ製パン(喜茂別) -同僚たちが、もちろん僕も大好きなパン。

シードベーグル(ニセコ) ― この夏は植栽現場でもお世話になりました。いつも大人気。売れ切れ必至。

ito-made(札幌) - 毎年甥っ子用の服を購入させてもらってます。姉も喜んでいます。

百姓のいえ(安平) - 美味しい卵はスタッフ全員大好きです。地震の影響もあるなか、ご参加くださいます。

LAMBENT(札幌) - ボーンマスの風景を描いたティータオルを愛用しております。イコロオリジナルもありますよ。

PO-TO-BO(札幌) - 植物や動物をモチーフにしたブローチはイコロの森にぴったりです。

クドウテツト(札幌) - 木工挽物。イコロの森で伐採した材料から、カッコいい物を作ってくれています。

craftxcraft(札幌) - 本格工房をお持ちで、イコロ設計の庭のパーゴラやフェンスも作ってくれてます。

tiny…(旭川) - 糸を紡ぐ方。毛糸や新作ストール、帽子などを持ってきてくれます。

カキキン(厚岸)x Ku’s Bar ― オイスターバーはボス工藤のウィスキーバーとのコラボです。お楽しみに!

■hanaagura(札幌) - (NEW!!) 古道具と古くない古道具(=デッドストック)など。

 

映画「Five Seasons: The Gardens of Piet Oudolf」は1階名の上映が満席となりました。

2回目、3回目の上映についてはまだ席に余裕がございます。ご予約の方がお得ですので、ぜひお申し込みください。

ご予約やお問い合わせについての詳細はこちら⇒ http://www.ikor-no-mori.com/oshirase/fiveseasons/

2018

10.10


ナーサリー
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日記
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秋植栽

先週は伊達と豊浦で一件づつ、そして今日は札幌で新規の植栽工事がありました。

植栽は春がやっぱり一番お勧めですが、種類によっては秋植栽も利点があると思っています。

特に今日始まった現場では、春咲きの宿根草をメインに考えています。ヘレボルスやアネモネ、プルモナリアやブルンネラなど、もちろん球根も含まれます。クリスマスローズをメインに、というご希望だったので、それならと考えた構成です。春、思いっきり楽しんで、夏以降はただただ緑—–。ご納得いただけるだろうか。。。で、その構成なら、今植えたほうが、根を張らせ、来春に少しでも楽しんでもらえると思います。来春にまわしたら、楽しむのは再来年になっちゃいますからね。

ということで、春に開花する種類を増やしたいなら、今がラストチャンス。ナーサリーでは宿根草を、イコロハウスでは球根もまだまだ絶賛販売中ですので、ぜひお立ち寄りください。

オンラインストアもご利用ください⇒ ikor no mori NURSERY

 

ところで、今日のお宅は今年の春に一度工事をさせていただいています。バラも宿根草も半年で随分大きくなりました。芝生の状態も大変よく、お手伝いさせていただいた庭がこんなに手をかけてもらえてありがたい限りです。

今年は、バラも開花させず、ひたすら蕾を摘んでもらっていたおかげで、葉も枝も大充実です。秋バラはようやく楽しんでもらえています。

 

そして、つるバラ用のこのフレームはお隣との境界にあり、庭の背景にもなります。これを作成してくれたのが、craft x craftさん。思い切って10メートル以上の幅にしました。バラが成長したら、きっといい風景になるだろうなーと思っていますが、早くも期待が膨らむ雰囲気です。工藤が選んだバラは薄い色のグラデーション。いい境界になるはず!

 

そして、craft x craftさんには、こちらもお願いしました↓

コンポストヤード。バラの剪定枝や雑草などをここで堆肥化させる予定です。庭から見える場所につくることになったのですが、かっこよくて、本当にいい感じです。

 

craft x craftさんは週末のおとなのあきじかん、ガーデンマーケットにご出店くださいます。かわいい雑貨を持ってきてくださると思いますが、家具やこんなガーデン絡みのものまで、木のものなら何でも相談に乗ってくださると思いますので、ぜひ声掛けてみてください。

craft x craft HP

 

■おとなのあきじかん ガーデンマーケットについてはコチラ⇒http://www.ikor-no-mori.com/oshirase/otona/

 

さてさて、宣伝は続く。

イベントは今週末なので、お許しください。

 

昨日は、パートスタッフさんたちへの映画の試写会を行いました。

特に気になるのは字幕!翻訳はsachiさんがさらりと行い、それを我々が偉そうに、「こういう表現のほうがいいかも」とか「こういう言い回しがいいんじゃないか」などといちゃもんをつけてひとまず完成。それを、映像に載せていくという作業をこれまたsachiさんが黙々と(ときどき笑いながら)やっていたわけです。英語だけじゃなくて、デジタルも何でもできちゃうんですね。ほんと、我々は見守るのみ。ただ、なんども見ているうちに、何だかわからなくなっているので、初めて見てもらう人から、違和感を聞きたいというのが目的であります。

これで、また微調整をかけて、完成となります!

 

しかし、言葉というのは本当に奥が深い(という表現は大変浅い)。言葉が放たれると、それは受け取ったそれぞれの人の知識とか経験みたいなフィルターを通すから、解釈はそれぞれ。外国語となればその違いはもっとおおきいわけで。同じ英語を聞いても、解釈は3人それぞれ。たいてい、海外の文化にも、英語にも一番親しいsachiさんの解釈が妥当なのですが、それでもピート氏はこう考えているんじゃないか?とか、こういう意味で言ってるよね?とか、ピート氏の作品の資料をちょっと調べてみたりとか、なんか、そういう時間は我々にとって大変貴重でした。ただただ映画を見るだけより、何倍も吸収できました。楽しかった!まだ終わってないけど。

 

庭は少しずつ秋色に染まりつつあります。空気もすこしひんやりしてきましたよ。そんな空気感の中で、秋から始まり秋に終わる、秋が主役のこの映画をぜひご覧ください!

 

FIVE SEASONS: The Gardens of Piet Oudolf (theatrical trailer) from Thomas Piper on Vimeo.

 

1回目の上映については席の残りはわずかです。2回目、3回目はまだ余裕がございます。ご予約お待ちしております。

映画のお問い合わせ、お申し込みについての詳細はこちら⇒http://www.ikor-no-mori.com/oshirase/fiveseasons/

2018

10.8


ガーデン
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日記
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ぼくと秋の庭

秋の庭好きは結構前からで、毎年この季節になると、似たようなことを書いているような気がしますが、あえて何回も書くと、やはりWindsor Great Parkでの一年間が大きいと思います。

初めて一年間、ずっと庭を見ていて、秋の庭、特に秋の朝の庭の雰囲気に感動しました。春や夏の庭は、「あの花咲いているかな」と、なんとなく予想した美しさや風景を確認しに行く感じですよね。「あー、やっぱきれいだ。これこれ」みたいな。秋の庭は紅葉を期待して「あー、ここの紅葉はすばらしいな」的な。でもそのあとの秋の庭は全然違ったんです。

庭は花や緑がなければ見る物はないと、自分も思ってたんです。きっと。でもどんどん茶色やグレーや黒に変わっていく植物に霜が降りて、そこに朝の陽射しがあたって光って、そんなんに一度かこまれたら、やばいですよ。ほんと。あー、こんなん初めて。ですよ。自分だって、「寒くて暗くて、花も終わって、紅葉すら終わって、でも仕事だから仕方なく起きたらそこにあった景色」だったわけですから、庭のそばにいつもいられない人に、それに触れてもらうっていうのはすごく難しいことだと分かります。ぼくは運よくそこに触れることができて、知ることが出来た世界です。で、めでたく好きになりました。

 

だからこそ、多くの人に秋の庭をまずは見てもらいたいと思って、企画しているイベントが、「おとなのあきじかん」です。そのころのイコロの森は紅葉があったり、まだ秋のバラも少しあります。ローズヒップも真っ赤だし、宿根草のシードヘッドもまだきれい。秋の庭の世界への導入としてはよい時期でしょう。

 

ちなみに今日もいいシードヘッド、撮れてますよ。

アクタエア ‘ブルネッテ’ Actaea simplex ‘Brunette’

 

エキノプス リトロ Echinops ritro

 

エウパトリウム ‘アトロプルプレウム’ Eupatorium maculatum ‘Atropurpureum’

 

 

これが、「葉っぱもくたっくたになって、地面にへばりついたり、真っ黒になってるのがまたいいんですよ~」の世界まで連れて行くのはちょっと大変と思っていますが、もし、そっちにも興味がある方は、まずは映画の方をお勧めします。見た後に、ガーデン散策してみてください。あなたの中でなにかが、変わるかもしれませんよ・・・www

FIVE SEASONS: The Gardens of Piet Oudolf (theatrical trailer) from Thomas Piper on Vimeo.

 

日本初上陸ですよ。事前ご予約の方がお得にご覧になれます。

映画上映に関して、詳しくはこちらへ⇒ http://www.ikor-no-mori.com/oshirase/fiveseasons/

 

 

【おとなのあきじかん・食べ物情報】

「おとなのあきじかん」では、ウィスキーやアイリッシュコーヒーのほかに様々な食べ物も登場します。

ここでおさらい。

■チムチム - いつもロッピスではカレーですが、今のところ今回はビーフシチューの予定です。(変更したらごめんなさい!)札幌に出稼ぎに出たときは、かなりの頻度で世話になっているチムチムさんは、美味しくて体に優しい。ロッピスのカレーも数年食ってないなあ。。。

ワークショップも検討中ですので、決まり次第お知らせしますね。

 

■チセ - 今、チセにいるのはフランスのニースでの経験がある本格フレンチシェフ。キャラクターはなかなかのもんですが、それは置いといて。札幌で20年以上ご自身のお店をやられていた方なので、味は間違いないです。「おとなのあきじかん」では、新鮮さんまを狙っている模様。秋の味覚!新鮮なさんまでしかできない料理が出ることでしょう。以前も、新鮮なイナダが入ったときのタルタル、最高でしたから。ただし、シェフは気まぐれっつうか、出てきたら前の日の予告と違うものだった、的なこともあるので、その辺はご愛嬌で。何度も言いますが、味は本格的。間違いなく美味しいですよ。明日もう一回確認しときます。

 

■カキキン - 厚岸のカキ!説明は不要ですね。

 

■ソーケシュ製パン - 喜茂別の美味しいパン屋がやってきますよ。ここのパンは本当においしくて、同僚たちが真狩やニセコ方面に行くたびにおみやげを買ってきてくれるのをいつも楽しみにしている卑しい私です。もちろん、ぼくも店がやっているときに通れたら、買わせてもらっています。この日も確実に、買いますね。

 

■シードベーグル - ロッピスにも毎年来てくれるし、いろんなイベントで一緒になりますが、どうしても買うことが出来ず、ここ2年くらいは自分で買えてないです。自分の記憶では、二年前の「おとなのあきじかん」で買えたのが最後。そう、静かなイベント(笑)「おとなのあきじかん」は狙い目です。いつも間に合わない方におすすめです。

 

■石渡紅茶本店 - 紅茶専門店ですが、店主のケーキは本当においしいです。甘さも、しっとり加減もまさに自分が一番好きなところの味です。また食べられるのが楽しみです。もちろん紅茶は言うまでもない。

 

ほかにも、ウィスキーとよく合うチョコレートも少し、ご提供出来そうですよ@チセ

2018

10.7


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日記
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ぼくとピート2

ピートと言えば、ピート・サンプラス。最後に全米で優勝したアガシ戦は感動しましたね。

僕たちの業界でピートと言えば、泥炭。

マッサンで、玉鉄が「ピートのスモーキーフレーバーが!」と言っていましたね。そのころ、余市のウィスキー工場へのツアーにも参加しました。あ、あれの本当の目的は、緑化関係の施設巡りでした。とにかく、ウィスキーにはこのピートの使用の有無が香りや味わいの決め手になるようです!

 

そう、「おとなのあきじかん」のメインイベントはボス工藤によるウィスキーバー「Ku’s Bar」であります。

食事会の時は、いつも、少しボスのウィスキーを頂いています。いつもボスが飲んでいるのはLAPHROAIGというやつです。年数?も決まっているようで、「ピーティ」で「海藻の香り」がするのだそうですよ。ぼくはまだそこまで味わいきれてはいません。くわしい特徴は、「Ku’s Bar」で。もしくはマスターにお訪ねください。

当日はこのLAPHROAIGを3種に加え、厚岸蒸留所のウィスキーが登場します。カキキンさんが、カキに加えて希少で話題の厚岸ウィスキー(ニューボーン)をイコロに持ってきてくださるというわけです!第一弾はノンピート、第二弾はピーティッドだったそうで、両方あるのかな、どっちかだけかな。詳しくはぼくもまだ知りません。

 

ウィスキーは相当おとなな飲み物な気がして、自分ではなかなか手をだしませんが、こういう機会にちょっと試してみたいですね。楽しみすぎです。おそらく、ガーデンツアーが終わったら、ぼく、飲んでると思います。お許しください。

 

ちなみに、今日の庭には神が降臨しておりましたwww

 

もしくは、どこかへ連れて行かれるのか。。。

 

とにかく庭はやはり瞬間ごとに表情を変えます。いつも違う。それを味わえる幸せがありがたいです。

 

映画「FIVE SEASONS: The Garden of Piet Oudolf」はまだ席があります。ご覧になる方はお早めにご予約ください。

FIVE SEASONS: The Gardens of Piet Oudolf (theatrical trailer) from Thomas Piper on Vimeo.

 

映画のお問い合わせ、お申し込みについての詳細はこちら⇒http://www.ikor-no-mori.com/oshirase/fiveseasons/

2018

10.5


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ぼくとオイスター

オイスターといえば、オイスターカード(ロンドンの地下鉄やバスが安く乗れるプリペイドカード)ですが、なんでオイスターカードって言うんですかね。

カキはやっぱりカキフライが好きです。

酒蒸しもいいですね。台湾の夜市で食べたカキのオムレツもよかったです。

しかし、おとなのかきの食べ方はやはり生でしょう。

パリのレストランで、はじめて食べたときにはおとなになったと思いましたね。ワインを頼んだら、「こんな味ですけど、大丈夫ですか?」的なあの儀式も初めて体験しました。「うん、いいよ。お願いします」的なあれをしましたよ。20代の若造が。今はもっぱら、セコマのワインのコスパの良さに感謝する日々です。ポルトガル産の「ポルティーニョ ド コーヴォ」はお勧めですよ。

 

さて、おとなのあきじかんでは、「オイスターバー」も実現しますよ。厚岸産のぶりぶりの生ガキが食べられます!

 

そうそう食べられるものではないですからね。お楽しみに!

 

おとなのあきじかんはフライヤーも完成しましたが、印刷後もマーケット会場へは続々と新しい出店者、詳細が決定しておりますので、ここで一旦まとめておきます。チェックしてください。(店のなまえをクリックすると各ウェブサイトをご覧いただけます)

 

石渡紅茶本店(旭川) - 店主のケーキはしっとり激うまで本格紅茶とよく合います。またケーキ食います!

チムチム(札幌) - メニューはビーフシチューになりそう。あったまりますね。ワークショップも検討中ですよ。

ソーケシュ製パン(喜茂別) -同僚たちが、もちろん僕も大好きなパン。

シードベーグル(ニセコ) ― この夏は植栽現場でもお世話になりました。いつも大人気。売れ切れ必至。

ito-made(札幌) - 毎年甥っ子用の服を購入させてもらってます。姉も喜んでいます。

百姓のいえ(安平) - 美味しい卵はスタッフ全員大好きです。地震の影響もあるなか、ご参加くださいます。

LAMBENT(札幌) - ボーンマスの風景を描いたティータオルを愛用しております。イコロオリジナルもありますよ。

PO-TO-BO(札幌) - 植物や動物をモチーフにしたブローチはイコロの森にぴったりです。

クドウテツト(札幌) - 木工挽物。イコロの森で伐採した材料から、カッコいい物を作ってくれています。

craftxcraft(札幌) - 本格工房をお持ちで、イコロ設計の庭のパーゴラやフェンスも作ってくれてます。

tiny…(旭川) - 糸を紡ぐ方。やさしくてあったかい毛糸や織物を期待しています!

カキキン(厚岸)x Ku’s Bar ― オイスターバーはボス工藤のウィスキーバーとのコラボです。お楽しみに!

 

 

そして、映画「FIVE SEASONS:The Gardens of Piet Oudolf」はまだご予約可能です。

この機会に新しい美しさの価値観を覗いてみてください。しかし、テキサスの春はあんなにきれいなんだなー。また行ってみたい場所が増えましたよ。こうご期待!日本語字幕、つきます。

FIVE SEASONS: The Gardens of Piet Oudolf (theatrical trailer) from Thomas Piper on Vimeo.