イコロの森

イコログ

2020

5.3


日記
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ぽかぽか

イコロの森は静かでぽかぽか暖かい一日でした。

ウッドランドガーデンのスイセン ‘テータ・テート’も開花しました。

まあ、でも、なんかさみしいですね。しょうがないけど。

ボーダーの芝生のエッジングもキレッキレです。断崖できてます。小さい人形でもおいて、断崖感を演出してみたいです。

こんな状況でも、しっかり作業してくれるみなさんに感謝。

庭が趣味の方は、家にこもるのも悪くないのでは??今年こそ、と思っていた作業をとことん突き詰めるのもいいですね。こんな感じで、芝のエッジングを極めるとか、ほったらかしの樹木をめちゃくちゃ丁寧に剪定してみるとか。庭にいれば、いくらあっても時間は足りないですね。きっと夏にはみんなに見てもらえると信じて。

ところで、ディクスターでは、先月開催されたファーガスのZoomによるレクチャーを、日本とオーストラリア時間に合わせて、もう一度開催してくれるそうですよ!あの、熱いファーガスのレクチャーを体験できる貴重な機会です!生配信?って言わないか、Zoomは配信ではないのか?よくわからんが、ライブなんで(だと思うけど)、残念ながら字幕等が付くことはないでしょうが(と、思うけど)、園芸好きな皆さんには、きっとファーガスのパッションが届くでしょう。STAY HOME中のすばらしいプレゼントです。いやなこともあるが、なんだって世界中で共有できる時代なんですね。英語、かじっといてよかった。

ファーガス本人から、メールを頂戴したので、我々も参加しますよ。実はメールが来ただけで相当舞い上がっております。うれしい。

英国時間の5/9(土)9:00から。日本時間ではー、ええと、、、間違ったらやばいので、ご自分で計算してください!

詳細とご予約はディクスターのウェブサイトからどうぞ。

www.greatdixtershop.co.uk

2020

4.28


日記
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排除か共存か

オープンが延期になって、いつにも増して静かな春です。

そんな春に人知れず(同僚には逐一報告していましたが)、ある戦いがありました。それはカラスの巣。

マンションの部屋の前にあるアカエゾにカラスがつがいでやってくるように。管理会社の方に処理してもらっても、しつこくやってきます。対応してくれた方からは、タコを捕るときの道具(伸縮性の棒の先にタコをひっかけることができる金属製の部品が付いている)を託され、毎朝・毎晩、ベランダからその恐ろしい棒を伸ばして、処理しておりました。まさに鬼畜の所業。つがいのカラスは、いちゃいちゃしているようにも見えるし、たまに座り心地を確認しているように見えるしぐさも、だんだんかわいく見えてきて、自分のその行為にメンタルが付いていかなかったです。このまま、共存してみるかと、何度思ったことか。

巣を作る枝を切りたくてしょうがなかったけど、自分の木ではないし、下の階の住人や駐車してある車に迷惑かかるといかんので、それも管理の方に依頼することに。それでも、つがいは違う高さの枝にも作るように。。。なんども来ていただいて、ようやく最近落ち着きました。ホッとする気持ち反面、思い出すとすこし心が痛みます。

しかし、子育てが始まると、鳴き声がうるさいし、威嚇されることもあるということで、仕方ないですね。「行儀が良ければ共存してもよい(FIVE SEASONSより)」んですけど、こればっかりはわからないですからね。無関心のマンション住人も、子育てが始まった段階で「うるさーい」となるかもしれないし。まあ、どこかもっと良い場所を見つけてくれてることを心から願っています。

<今回学んだこと> ※お困りの方はご参考になさってください。

・私有地のカラスの巣の駆除は行政は手を出せない。自分で何とかしよう。集合住宅の場合は管理人に。

・地域によってかもしれないが、卵が産まれてしまうと法律により駆除してはいけない⇒処理するなら急いで。

・子作り中、あまりにも威嚇が激しいなど、事情によっては駆除の許可がおりることもあるらしい。(地域によるっぽい)

・巣を取り除いても同じ場所、近い場所に作りたがる

・巣を作りそうな枝を剪定することが大事。日ごろから樹木の手入れをしましょう。(我々としてはこれが一番大事ですね。ことが起こる前にご依頼ください。)

・おどかしたり、威嚇してカラスを遠ざけるのはよくない。別の場所で子育てを始めたとしても、人間を敵とみなし、威嚇するようになる(どこかのウェブ情報)らしい。。。

・巣作り中、夜はねぐらに帰るので、処理するならこの時間帯がチャンス(でも見えない)

・巣を処理した場合、部材も集めて処理すべし。落ちた部材は再利用できるので、搬入手間がかからず、作業効率があがって、新しい巣がすぐできる

さて、世界中でしばらく共存しなくてはならなくなった例のやつのため、イコロの森のオープンもじらされております。

あたらしいナーサリー、すごく気に入ってます。

残念ながら、休園中ですので、いまはオンラインストアでぜひお買い求めください。接触機会を減らすための、年パス事前購入制度も導入。GW中の年パスウェブ購入で、オンラインストアで使えるクーポンもプレゼントしています。

一度、オンラインストアをのぞいてみてください!

イコロの森 ナーサリー オンラインストア

2020

4.9


日記
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宿根草講習会のお知らせ

今年も、豊平公園で宿根草講習会を開催します。

ぜひ、ご参加ください。

■北国で’今’使いたい宿根草

最新のトレンド、新品種、外せない定番種など、北海道だからこそ取り入れたい宿根草を紹介します。計3回のシリーズで、各回のテーマに沿った宿根草について、深く掘り下げます。分類/種類/特徴/育て方/デザイン/スタイル/組み合わせなどから、特徴や庭での活かし方、季節ごとの基本的な管理や問題解決などについてお話しできればと思っています。テーマの植物が好みのものでなかったとしても、概論として聞いていただいて、お好きな植物にお役立ていただけるように、頑張りたいと思います。

初回は「トレンドの植栽デザインに使いたい宿根草」という、ちょっと照れくさいテーマです。

Allium schoenoprasum
Allium cernuum

アリウムは球根だけでなく、苗の状態で販売している種類もあります。今年はAllium cernuum もたくさん在庫あります。講習内では苗の販売も少しですがするつもりですので、よろしくお願いします。

■日程

#1:4/19(日)[申し込み開始日4/11] ⇒中止となりました。

  「トレンドの植栽デザインに使いたい宿根草」

   アキレア/アリウム/エキナケアなど

#2:6/3(水) [申し込み開始日5/15] ⇒中止となりました。

   「バラが主役の庭に使いたい宿根草」

    ネペタ/サルビア/アスターなど

#3:7/5(日) [申し込み開始日6/12]

   「秋が美しい北国だから使いたい宿根草」

    ユーパトリウム/フロクス/グラス類など

■場所:豊平公園 緑のセンター

    札幌市豊平区豊平5条13丁目

■時間:10:00~12:00

■受講料:500円/人(各回ごと)

■定員:30名

■お申込み:豊平公園までお電話ください。

      電話番号・011-811-6568

※イコロの森では受け付けておりません。

※各回、お申込みの受けつけ開始日が決まっています。ご注意ください。

本日、豊平公園の担当の方に電話で確認しましたが、対策万全で実施する予定とのこと。

ただし、状況次第ですかね。とりあえず、一回目はイコロのオープンに先駆けて行います。受付は4/11から。お待ちしてます!

2020

4.4


日記
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Daphne jezoensis

冬の事務所のまわりでナニワズが開花を始めました。

春ですね。貴重な風景だと思います。遠くに行かなくてもこんな風景が見られるのはありがたいですね。ただ、これを知ってしまったからこそ、また別の全然違う風景も見たくなります。そういうものです。

それにしても暖かいですね。オープンまでに雪が解けるか気が気でない年もあれば、今年のような年もあるわけで、今年は何から何までイレギュラーですが、そもそも庭の仕事をし始めて、天気や天候が気になり始めると、同じ年なんかなくて、毎年「今年は雨が多い」だの「今年は気温が上がらない」などと宇宙規模(!)で考えたら誤差にもならないかもしれない違いを取り立てては、戸惑っています。なので、結局去年がどうだったのか、その前がどうだったのか、記憶は薄くて、何かを読み返さないと思い出せないレベルです。自分の場合。

しかし今年は記憶に残る春かな。

ディスプレイ用のホスタ。

新芽はタケノコの頭みたいです。

真ん中からは芽が出ていないので、これは株分けするタイミングの目安ではあります。大変わかりやすい状態だったので、ご覧ください。

2020

3.28


日記
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休むウサギ

今日は日高まで遠征。

牧場の柵の中では馬の親子が、かなり本気で走くりまわっていて、心配しちゃいました。完全に母馬が子馬を撒こうとしてました。

作業中、どうしてもトイレに行きたくなって、ないだろうと思いつつも、あたりを見回すと、木の下でウサギが休んでました。

めちゃくちゃかわいい。

トイレはあきらめました。