イコロの森

イコログ

2018.8.2日記

真夏のバラ手入れ


お久しぶりですみません。

怠慢しておりました。会う人会う人に「ブログ書いてないから、忙しいんだろうな。それとも元気じゃないんだろうかと思っていた。」と言われ続けております。元気です。ほんと申し訳ないです。

たしかに忙しくもしていましたが、体は元気。そして経験値パワーアップしてると思います。

この期間に色々鍛えられました。植え込みも、歯を食いしばってガシガシやってみた日もありました。

やったことのないような素材をつかった造園もありました。

自宅の近くの現場もあったが、遠くまでのドライブもあり、温泉地をめぐるように現場を回っておりました。

「ようやく一区切りついた!」と思った日の帰りには、切符もきられました。その後、こういうことはすぐに忘れたいから郵便局に速攻で振り込みに行ったら「4時で終わりなんすよね~」(その時4:05!!)と言われ、さすがに悲しくなって、疲れが押し寄せました。でもその後温泉で復活。

 

現場の合間にはロッピスや朝市、マルヤマクラスなんかもあったんですね。

協力してくださった皆さん、来てくださった皆さんににちゃんとお礼もせず、ほんとご無礼いたしました。

でも、一旦落ち着いてみたら、すこしパワーアップしている気がします。充実していたんですね。

 

ということで、仕切り直しで今日は日高町へ。

6年前に植栽したバラの手入れ。この季節はいつもお施主様にお任せでしたが、どうしてもこの季節に見てみたく、

どうやらお忙しくて手も回らなくなり始めているような気配も感じていたので、今年から手入れに伺わせていただくことにしました。

 

今は、シー・フォーム(R. ‘Sea Foam’)やフラワー・カーペット・アップルブロッサム(R. ‘Flower Carpet Appleblossom’)、スノー・バレー(R.’Snow Ballet’)が満開でした。一か月前は、シャンプラン(R. ‘Champlain’)やハイブリッドルゴサが見ごろ、今日はボニカ(R. ‘Bonica’)がピークを過ぎた感じだったので、間には満開を楽しんだんだと思います。切れ目なく開花が続いていたんだろうなと思います。

 

イコロではなかなか入れない夏のバラの手入れ。楽しみながらやってきました。

 

そして、たまりにたまってしまった設計依頼の数々。ご依頼いただいている皆さま、お待たせしており本当に申し訳ありません。急いで、でも丁寧に、ご提案しますのでしばらくお待ちください。今日の日高の現場のように、ずっとお付き合いが出来るような、手入れに行くのが楽しみになるようなお庭をもっと増やしたいと思ってますので。

 

※「工藤敏博の植物日記 Jumping Roses Voiceについて」 

ウェブサイトに不具合が生じており、ボスのブログがトップページに表示されなくなっていますが、我々のだれよりも頻繁に更新してくれています。雪の聖母園のコンクリートブロック積みの風景には私も感動しました。こちらからどうぞ。⇒工藤敏博の植物日記 Jumping Roses Voice

COMMENT(1)

  1. 本当にお久しぶりですねでもお元気とのことで安心しました。
    我が家のバラも今年は凍害などの被害にも会いそのせいで、生育も遅れていましたが、ここにきてようやく満開となりました。クイーンエリザベスもギスレーヌドゥフェリゴンドも共に満開です。なんとなく生育にも自信がついたような気分です。

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