イコロの森

ガーデン日記

2019

5.24


花カレンダー
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宝探し

クロフネツツジが満開です。

 

高温が続いているので、どうでしょうね?

何とか2週間くらいは咲いていてくれるかな???

優しい色合いが何とも愛らしいツツジです。

葉色も明るいので、この一角が、ポワッと灯りがともっているみたいです。

花が散って、株元がピンク色のカーペットになるのも可愛らしいけど、やっぱり咲き始めは、瑞々しくて良いものですね。

 

本日は、月形のコテージガーデンさんに宝探しに行ってきました。

お客さんから頼まれていたものの仕入れです。

生憎、梅木社長はお留守でしたが、お許しをいただいて、バックヤードであれやこれやと宝物を探しました。

まだ芽が動きかけのものとかもあって、山の中から探し出すのは楽しかった!

半袖シャツで伺ったのですが、黙々と苗を選んでいたら、腕がさっそく日焼けしました。

 

売り場の中は、華やかで明るい苗がいっぱいで、仕事じゃなかったらずっといられる!

お客さんもいっぱいいました。

 

イコロに戻って来たら、駐車場がガラガラでした(笑)

 

 

 

 

2019

5.23


徒然日記
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理解不能

今年もたらの芽は採られ、こごみは回収され、花壇手前の植物は無残に踏みつけられています。

 

いつも不思議だなと思うのです。

イコロの森は、個人経営の小さな商店のような施設です。

(面積は広いけど。。。)

よその人のお家に行って、勝手に花壇のものって持ってかないと思うんですよね。

でも、山菜になると何だか、その価値観がみんなおかしくなっちゃうみたいで。。。

確かに子供の頃、祖父と山にワラビを採りに行ったり、調子が良かったら松茸を採りにったりした楽しい経験はあります。

でも、親戚の山だったりで、赤の他人の個人所有の土地では、やってません。

そんなことしたら、むちゃくちゃ怖い祖父から大目玉落とされたはずです。

 

なんで、花を踏みつけてまで、花壇に入って山菜とりしちゃうんだろう?

わざわざ車に乗って、花を見に来てくれているような人達なのに。。。

 

目の前で見かけたら、一応、声かけはします。

だいたいの人は、逆切れして山菜投げてくるか、恥ずかしそうに笑ってどっか行くかのどちらかです。

でも、先日の女性の返しは新しかった。

 

私 「恐れ入ります。そろそろおやめいただけますか?」

女性 「あっ、教えておいてあげる。これ食べれるから。」

私 「食べるために植えているのではなくて、観賞用です。水仙を踏んでいるので花壇から出ていただけますか?」

女性 「覚えておきなさいね。これ食べれるの。」

私 「。。。」

 

知ってるつ~の!!!

でも、これ以上、注意のサインは増やしたくないし、この季節の悩みですね。

 

2019

5.22


徒然日記
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女の子

昨日の雨は、素晴らしかった。

芝生もギリギリの状態だったので、助かりました。

 

今日は、千歳にある施設に園芸指導に伺いました。

そこは、残念ながら社会的に問題を起こしてしまった女の子たちが、生活する場所です。

3年くらい前から、シーズン中は月に1回伺って、女の子たちと施設内の花壇の手入れをしています。

女の子たちとは、個人的なことは何も話さないし、名前も知りません。

ただ、一緒に植物の手入れをしたり、苗を植えたり、植物の知識を伝えたりしています。

女の子によっては、少し心が荒れてるのかな?と言う子もいますが、ほとんどはみんな素朴で礼儀正しい子たちです。

この施設の中にいる間は、すっぴんにジャージ姿で、無垢な状態でいられるのかもしれません。

ときどき、すっごい段取りが良くて、剪定や除草がうまい子がいるんです。

むちゃくちゃ褒めるけど、園芸の世界には進まないだろうな~。

いつかはまた元の世界に戻るのかもしれないけど、何かの拍子に、「あっこれ臭い草だ!」とか、「これ勿忘草って花だ」とかを思い出してくれたら、嬉しいなと思っています。

それが、きっと心の余裕になるんじゃないかな?と信じています。

 

彼女たちにとって、リアルな世界は過酷だと思うけど、何とか生き延びてほしいと、心の底から願います。

2019

5.21


徒然日記
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真狩

今年初の真狩「デイハウス香風庵」へ。

相変わらず、羊蹄山はかっこよかったし、このガーデンのロケーションに惚れぼれしました。

植物もノビノビしていて、雰囲気に合っていると思います。

 

そして、ガーデンでは大先輩のNさんにお会いできました。

とてもお元気そうで、しばらくお会いしてなかったのが嘘のように、植物の話で盛り上がりました。

先輩は、まるでジブリの世界のような場所に、たくさんの植物に囲まれて生活されています。

先輩のガーデンの植物は、みんなほのぼの楽しそうで、ガーデンの空気は特別なものです。

実は、先輩のガーデンからやってきた植物もイコロのガーデンにあるのですが、ちょっとよそ行きな顔なんです。

不思議なものですね。

 

 

 

 

2019

5.20


徒然日記
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薄味万歳

ガーデンの緑面積が広がってきました。

昨年の冬前に植えたチューリップたちが、中々良い感じになってきました。

 

アジュガも年に一度の花を咲かせて、ベンチのまわりがちょっとだけ華やいでいます。

とても強健なので、他の植物も植えてある花壇だと、他の植物を覆い隠してしまう勢いがありますが、あまり手をかけられない木陰とかだと雑草を抑えてくれるので、とても便利な存在ですね。

 

実は、カメラが2台とも使えなかったので、ブログをお休みしておりました。

大きいカメラはオートフォーカスが使えず、小さいカメラは充電できず。。。

かろうじて使える大きいカメラのマニュアルモードでしばらく写真を撮ってみることにしました。

極度の近眼のため、普段は眼鏡がコンタクトの生活。

加えて、最近近くのピントも怪しくなってきました。

そんな私が手を震わせながら写真と撮るので、当然ピントがフワッとした薄味写真になります。

今年はカメラやら自動車やら、故障が続く予感。

気をつけよ~っと。