イコロの森

ガーデン日記

2021

3.2


徒然日記
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春なのに。

なみだぁ~がこぼれますぅ~っと歌いたくなるような雪。

さらさらと止まりませんね。

急ぎの郵便を出そうと昼前に郵便局まで車で行ったら、外の世界はサバイバルゲーム状態でした。

いつもは雪が少ない場所なので、いざ降ると右往左往っぷりが半端ないです。

ずっと温室で宿根草の手入れに明け暮れておりましたが、そうも言ってられない状況になってきたので、事務所に籠ってデスクワークしております。

久々のドップリのデスクワークで、お尻が痛くなりました。

トホホです。

雪にはまったチセのスタッフの脱出をボスがお手伝いしたらしく、お礼にと、美味しいおやつをいただきました。

美味しかった~。

ご馳走様です。

冬の間レストランは営業していないのですが、コーヒー豆の焙煎やお菓子の製造でスタッフの方は出勤されています。

実は、チセのスコーンがとっても美味しいのです。

もちろん焼き立てがベストなのですが、そうそうタイミングも合わないので、まとめて購入して、冷凍したものを少しずついただいています。

丁寧に作ってるんだろうなぁというのがわかる几帳面な包装。

一番のお気に入りは、バニラレモン。

アイシング好きには、たまらん甘さです。

チョコのも濃厚で美味しかった。

札幌の寿珈琲さんには、定期的に納品しているみたいなので、気になる方はぜひ!

おススメですヨ!!!

2021

2.16


徒然日記
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あらし。

ガッチガチに雨で締め固められた雪の轍にグラグラしながら出勤しました。

車から降りるとビュンビュンの強風。

温室も飛んでっちゃうんじゃないかってくらいの風の中で、引き続き作業を行いました。

風は強いけど、雪とか雨は大したことなくて助かりました。

お昼ごはんの後に温室に戻ろうとしたら、遠くから風が近づいてくる音。

周辺がず~っと林なので、「来るっ!」と、ちょっとだけ踏ん張ってたら、目の前でバリバリバリーと木が折れて、ズッサーンと落っこちてきました。

なかなかの迫力。

余裕で5mはあるので、運悪く当たると大事!

誰も近くにいなくて良かった~。

悪天候の時は、家に籠るに限りますね。

2021

2.8


徒然日記
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go to 事務所

今朝はキリっと寒いけど、とびっきりの青空で気持ち良かった~。

温室ではフロックスのお手入れが続いております。

完全に乾ききった花ガラが美しい。

温室での作業は、寒いだの暗いだの愚痴っておりますが、達成感もあるし、なにより植物の成長を感じられるから楽しい。

でも、そんなことも言ってられなくらいデスクワークの山がどんどん成長しているので、昨日から仕事の割合を変えております。

久々にPCと向き合っていると、プリンターの不調やら、たまった古紙の片づけとか気になり始める。。。

だめねぇ。

そうそう、先日のブラタモリが、わがふるさとでした。

去年の冬はコロナのスタートダッシュで帰れなかったし、今年もまだ無理っぽいから丸2年帰ってない。

映る場所が全部知ってるところばっかりだったので、ちょっとしみじみしてしまった。

特に灰が峰は思い出がいっぱい過ぎる。

小学校の時も中学校でも何なら高校の時も、何かっていうと色んなルートで登らされたし、その後もなにかっつうと頂上に行ってた。

ちなみに放送を教えてくれた同僚は、チラッと映ったスーパーの看板に目を奪われたらしい(笑)。

早く帰りたいなぁ。

2021

2.3


作業
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テトリス

毎度似たような写真ばかりが続きますが。。。
来る日も来る日も、同じようなことをしているから仕方ないのです。。。。。

未手入れの苗をカートまで持っていて、手入れしてラベルを付けて並べ直しておりますが、これから来る予定の苗のスペースを開けたりしつつも、何が何でもアルファベットを保ちつつ~と続けていたら、スペースが限界になって、バラコーナーも侵食してしまいました。

それでもまた、限界が近づいてきました。

苗をあっちにやったり、こっちに移動したりを繰り返しながら、限られたスペースにはめていく作業は、もはやテトリス。

昔、テトリスにはまりにはまって、電車の中でも、休憩時間も、ひたすら無音のテトリスをやり続けていたら、お店の商品もバスのターミナルもすべての四角いものを見るたびに、無意識で「スンッスンッ」と頭の中で並べ替えようとするようになって、これは、ヤバイとスッパリやめました。

思い出しても、悪夢です。

今日、せっせと移動していたのが、ペルシカリア スパーバ。

一昨日、タカバヤシが紹介していたペルシカリア ファイアーテイルは赤くて細長い花が咲きますが、こちらは淡いピンク色の少し丸っこいボトルブラシのような花が咲きます。

ファイアーテイルは、お盆ごろ咲くイメージですが、こちらは6月ごろに咲きそろいます。

ひざ丈くらいでムッチリまとまって咲くので、扱いやすいし、何よりなんとも言えない可愛らしさがあります。

ファイアーテイルもスパーバも、きれいなドライフラワーになります。

色もしっかり残ります。

とても可愛らしい友人が、東京で移動販売のお花屋さんを開業しました。

車を運転するというのが想像できないくらいの、すごく可愛らしい人。

最初このお知らせを受け取ったときは、もう想像できなさすぎで、びっくりしたけど、行動派の友人が速攻でお買い物に行った様子を写真で見せてくれて、いろいろ納得。

「可愛い!」があふれまくっている空間でした。

確かに思わぬところで気の利いた花屋さんがあったら、すごく良いかも。

価格もリーズナブルな気がします。

リアル「花の子ルンルン」ですね。

「あなたの街にいくかもしれません」って。

本当に移動しているので、もしもお近くの方、インスタで情報チェックしてのぞいてみてください。

Charlotte Heath Flower Company

新小岩か自由が丘あたりに出没しているようです。

2021

1.26


作業
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殊更丁寧に。

去年、実験的に使ってみた新しい配合の用土の具合が良かったので、さらに少し改良をして、全体的に導入してみました。

期待感からか、例年に比べて殊更丁寧に手を入れています。

当初の予定では2月中旬くらいには目途が付く予定なっだのに、このスピードだと怪しいなぁ。

でも、「絶対良くなる!」と信じて、作業するのは楽しいものです。

ちなみにこれは1月14日の様子。

これが今日。

ゆっくりだけど、確実に進んでいます。

助っ人のお陰であります。

今日は重い錫色の空だったので、温室内の気温は全く上がらず終日0度。

ゼ~ロ~です。

キツかった。。。

脳裏に浮かぶのは素敵な初夏のガーデン。。。

23日から視聴が可能になったナイジェル先生のウェビナー。

私も自宅でコタツに入ってヌクヌクと楽しみました。

有名大学の教授だけあって、活舌良く明快に説明してくれるので、すごくわかりやすかったです。

何せプロジェクトが壮大なので、本当に落語の枕みたいな感じで、もっともっと深く掘り下げたいなと思う内容でした。

ピート先生は経験を頭にインプットして、ご本人のセンスと一体になってアウトプットされる感じ(天才なの?)ですが、ナイジェル先生は、蓄積され記録された膨大なデータを分析した事実の上にデザインで表現されているの感じなのでしょうか?

なので、凡人的には、よりわかりやすいというような気がします。

(あくまでもそんな気がしているだけですけど、まぁ良し)

もちろん、ご本人の洗練されたセンスもあるとは思いますが、迷える子羊たちに惜しみなく知識を分け与えてくれようとする姿勢は、やっぱり教育者なんだなぁと思います。

社内のみんなが読んでるあの名著、やっぱ読んだ方が良さそう。

冬の間に読むしかないなぁ。。。

まだ間に合いますので、ぜひ!

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