イコロの森

ガーデン日記

2020

6.15


作業
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鳥やら鹿やら

今日は今季初のニドムさんでの作業でした。

こういったご時世なので、管理は最小限で行っております。

にぎやかなウエディングが行われていないせいか、鹿がかなり入ってきているようでした。

作業してたら、クマゲラがガーデンの上を飛んでました。

人がいないのを敏感に感じてるんでしょうね。

ええもん見ちゃった。

 

静かな林の中で、クラシックな装いの紳士が自転車を漕いでました。

ポワロの時代みたいな素敵なゴルフウェアで、古い映画みたいでした。

たぶんロッジに宿泊されている方なのかな。

確かに、ここならコロ助とか関係さそうだから、仕事のやりくりとかできる人は長逗留とか良さそうですね。

湖の前のデッキでゴロゴロしながら、本を読んだり、昼寝したり。。。

いつかやってみたいなぁ。

 

 

 

 

2020

6.11


作業
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こちらもオープン。

虎杖浜の「ナチュの森」さん、いよいよ明日オープンだそうです。

昨日、オープン前に広く浅く手入れ作業に伺いました。

オープンに向けて、衛生管理が徹底していてものすごく勉強になりました。

 

それにしても、植物の成長が素晴らしい。

何もかも巨大化してた。

イコロでは諦めたポピーやオダマキもノリノリで、うらやましくなっちゃう。

ただ、しばらく雨が降っていないので花壇の中が乾燥しきっていて、湿気を好むカルタとかプリムラは苦しそうだった。。。

この状態で散水しても焼け石に水って感じなので、じっくり降ってほしいなぁ。

 

レストランは、とりあえずはテイクアウトのみだそうです。

密を避けるために、遊具のエリアとか人数制限がかかるかもしれないので、お出かけの前に施設にご確認ください。

 

最後に、宣伝。

さっちゃん先生が頑張っている「英語イコカル」。

密を避けなきゃということで、オンラインバージョンに進化しました。

第1回目はスペシャル企画ということで、映画「FIVE SEASONS」のオンライン上映とともに監督とオーストラリアの配給元の方とさっちゃん先生のライブ対談があります。

すごい時代ですね~。

一般素人が世界を繋げての3次元中継。

ベストテン世代には衝撃の連続です。

 

オーストラリアの配給元の方はガーデンプロデューサーのアシュリーさん、のんびりした聞き取り安い英語を話す方です。

(さっちゃんがスカイプしてた時に横で聞き耳たててた。)

監督も現役ニューヨーカーとは思えなくらいの、おっとり英語。

(去年、来日してた時にチラッとご挨拶させてもらった。)

さっちゃん先生は全く癖のない、でも興奮すると早口になる英語。

(今日も電話で食い気味に英語喋ってた(笑))

3タイプの英語が楽しめるので、きっと良い経験になると思います。

直接質問できるチャンスもあるかもです。

ライブの時間が忙しくて無理と思っている方も、日曜の夜9時までは何度でも再生できる企画です。

興味のある方は、ぜひこちらをご参考になさってください。

 

*ズームの環境設定は自己責任でお願いします。

 

6/13(土) 映画「Five Seasons:ガーデン・オブ・ピート・アウドルフ」オンライン配信&スペシャルライブ対談(要予約)

 

 

2020

6.2


徒然日記
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オープンしてた!

思えば長い冬休みでした。

楽しみにしていた友人の新築タワマンお泊り計画もコロ助のためにキャンセル。

そこから怒涛の自粛ライフ。

そんなこんなを思い出にできないくらいの情勢の中で、そっとオープンしましたよ。

 

ガーデンでは、オープン以来チーム「ボス」が心を込めて芝の補修をしております。

エッジングもキメッキメに整っております。

 

そして、3か月ぶりの外食。

ガーデン内のレストラン「チセ」でハンバーグをいただきました。

ミーティーなハンバーグで、冬休みに果たせなかったかの国の食感を楽しみました。

付け合わせの野菜が美味しかった。

ひっさびさの人が作ってくれたごはん、いろんな意味で沁みた。。。

 

 

 

 

2020

5.18


作業
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入っちゃダメ!

花壇の中は、基本的に歩いてはいけないのです。

花壇の中の土がフカフカの場合、素敵な団粒構造が出来上がっているので、それを壊さないように、板の上に乗って作業します。

一旦、フカフカの土を足で踏んでしまった後に、表面を耕して平らにしたとしても、水をやってみると、足で踏んだところは水が溜まってくるので、一目瞭然です。

そして、時間が経過すればするほど、そこだけ根が伸び辛いとかコケが生えやすいとか微妙な変化が出てきます。

根は呼吸をしているので、土の間の空気の層がつぶれていたら辛いのです。

植物を植えてしまってから、耕耘するのはするのはけっこう面倒。

最初にとにかく踏まないようにすることが大切です。

植物が根を張って落ち着いてからも、できれば板を使って花壇の中を直接歩かないようにしたいです。

 

 

 

 

2020

5.14


作業
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クラシック スタイル

たまたま現場が近かったということもあって、同僚の現場に助っ人参加。

久々に懐かしのsingle digging。

重機とか使わないで、せっせと耕すこのスタイル。

同僚と「懐かしいねぇ~」と、芝生なんだかスギナなんだかわからない表土を剥ぎ取りながら丁寧に耕しました。

 

ミニ耕運機もあったのですが、結局すべての工程を人力で行いました。

イギリスにいたときに何度もやったこの工程。

ちゃんと人力でできることはやって身体で覚えておくと、花壇をなんで踏んじゃダメなんだ等々、いろんなことが理解できて良いですよね。

 

single digging、基本のキですね。