イコロの森

ガーデン日記

カテゴリー: 徒然日記の記事一覧

2021

1.5


徒然日記
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青い庭。

雪、本当にサラッとしか積もっておりません。

なので、しっかりと芝生のエッジングが確認できます。

植物にとっては厳しい寒さですが、雪が無いのでまだまだガーデン内を散策できるのは至福です。

どこもかしこも青くて綺麗。

空気はキンッキンに冷え切ってますが、お日様が出ているとそんなに寒くな~い。

スモークツリー、綿の花が咲いたみたい。

エビガライチゴのフォームがカッコいい。

芝刈り部隊からは、枝が邪魔だから嫌われてるけど。。。

一度、ぱっつんぱっつんに枝を切られて、ものすごく残念フォームになったけど、何とか復活。

美しいと思うものの基準って人それぞれだから仕方ないけど、社内だけでも価値観はすり合わせておかないと、ちっちゃな不満が重なっちゃいますよね。

「寒くな~い」と、のしのし歩いて温室に戻ったら、顔が固まってました(笑)。

いくら太陽光が暖かくても、やっぱりマイナス13℃なりの恰好をするべきでした。

2021

1.3


徒然日記
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HNY

遅ればせながら、あけましておめでとうございます!!!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

イコロの森、さらっとだけ雪が積もっておりますが、5cmあるかないか。。。いや、ないなってくらいなので、相変わらず凍れあがっております。

今朝は2日ぶりに窓が凍っていない朝だったので、暖かいのかなと思っていたら出勤時の車の温度計がマイナス15度でした。

それでもやっぱり青空は気持ちいい!

気温だけで言うと温室の中は0度なので、外より暖かいのですが、いくらマイナスの気温でも日の光がある外の方が暖かく感じます。

太陽の光って偉大だなと思います。

今年の目標は、「水分をたくさんとる!」です。

昔から水分をとるのが苦手で、汗もあんまりかけません。

汗をかかないから水分を取らないのか、水分をとらないから汗をかかないのか、もはやどっちがどっちかわかりませんが、とにかく1日1Lは水を飲もうと思います。

とりあえず冷たい水はしんどいので、水筒に白湯を入れてきました。

750ml入る水筒なので、夜寝るまでにあと250ml飲めば何とかなる計算です。

夏までに2L飲めるようになりたいです。

2020

12.31


徒然日記
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大晦日

今年も大変お世話になりました。

なんだか初めてのことばかりの1年で、しょんぼりしたり、モヤモヤしたりすることが多かったけど、そんな中でも楽しいや嬉しいもたくさんありました。

個人的トピックとして、小説の「最後の一葉」が「さいごのいちよう」ではなく「さいごのひとは」であったことに衝撃を覚えたことが結構大きいかも。

(まぁどっちでもいいみたいですけどね。。。)

あと、あまった苗を植えたら実が収穫できたサンマルツァーノをトマトソースにしたら激ウマだったこと。

これは、来年絶対本気で育てようと思った。

我が家に同居している通称「神様」のアイキャンフライ事件も、のちのち尾を引きました。

肝を冷やしたしメソメソ泣いて周りがドン引きだったと思うけど、ご近所のみなさんのやさしさに感動もしました。

完全防備スタイル+除菌シート持参で、映画を見に行ったら、2回とも観客一人だった。

映画館、何とか頑張ってほしいなぁ。

まぁ年を重ねれば色々あるよねって感じのことが一気に押し寄せた1年だったなと思いますが、今日も相変わらず元気いっぱいでネギを植えれているのは、幸せ以外の何物でもないなと思うのであります。

ボスや一緒に働くみんながカバーしてくれたのも感謝です。

なんだか無茶苦茶寒そうな年末年始ではありますが、

みなさん、良いお年を!!!

2020

12.24


徒然日記
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メリクリ。

お昼ごはんを食べてるときに同僚に言われて、本日がクリスマスイブということを改めて認識しましたよ。

いや、朝のニュースでも触れていたから知ってはいたけど、ちゃんと情報として処理されていなかったというか。。。リアリティがなかったというか。。。。。

いただき物ではありますが、超おいしいシュトーレンがあるので、それをチミチミいただきながら感慨(?)にふけることとします。

もはや軽度の世捨て人状態ではありますが、遠い小田原からも素敵なプレゼントが届きました。

sigaちゃん、ありがとう!

リアルサンタだよ。

寒がっていたら、急に暖かくなりましたね。

雪がないどころか、凍れてもいないクリスマス。

ようやく温室作業がスムーズに回り始めて、ホッとしております。

冬至も過ぎたので、後は日が長くなる一方と考えると、明るい気持ちになります。

ワーイワイ!

イコロの森としては、2018年から植栽のお手伝いに参加させていただいた、虎杖浜の「ナチュの森」のプロジェクト。

すべての事業を統括した高野ランドスケープさんが、国際ランドスケープアーキテクト協会より、AAPME Awardを受賞されました。

ワーワーパチパチパチ!!!!!

すごいですね。

イコロの森も協力会社のところに名前を入れていただけたので、シンガポールから送られてきた賞状をいただきました。

こういったプロジェクトの草花の部門なんて、ほんとに最後の最後のチョッコリのお手伝いだけなのに協力会社に名前を入れていただけて本当にありがたいです。

しかもナチュの森さんには、今もずっと管理指導という立場で定期的にお伺いさせていただけているので、植栽の質の維持にもご理解をいただけて、直接的にもお付き合いの続いているお施主様です。

素晴らしいプロジェクトに参加させていただけたことを改めてしみじみと感謝のクリスマスでございます。

個人的には、本当は3月に遊びに行くはずだったシンガポールから届いた賞状というのが、ツボでございました。

プチ世捨て人ではありますが、図らずもクリスマスプレゼント長者になって幸せです。

サンタさん、ありがとうございます。

2020

12.15


徒然日記
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とうとう点火

暖房は、一度付けたら最後、春までつけっぱなしになります。

大きなダッチ型の温室は、作業する分には広くて良いのですが、暖房のことを考えると経費的に動悸が止まらなくなりそうなので、なんとか暖房をつけないで粘りに粘っておりました。

とは言え、温室内の最低気温が連日マイナス9度台になり、苗がカッチンコッチンに凍って、株分けなどの作業ができなくなってしまいました。

というわけで、しぶしぶ暖房のスイッチオン。。。

暖房入れたからって、設定温度は0度なので、すぐにポカポカというわけはなく、まだ、辛うじて凍っていない苗の手入れを行いました。

自宅の暖房は夜間の蓄熱型なので、昼間も余熱でうっすら温まっています。

我が家のフワフワ坊ちゃんは、留守中はその暖房機の上で暖を取りつつ昼寝をしているようですが、私が家に戻るとコタツの横で待機します。

私がコタツに入らないで、そのままアレコレ用事をしていると、「早くコタツに入れ!」と、ヒスを起こします。

私がコタツに入らない限り、暖かくならないのを学習したようで、早く中に入りたいようです。

自分でコタツの中に入ることもできるのですが、コタツのスイッチが入ったのがわかると、コタツの横で布団をめくるように、チョイチョイと手で指示を出します。

恐ろしいほどの怠慢。

飼い主に似てきたようです。