イコロの森

ガーデン日記

カテゴリー: 作業の記事一覧

2020

8.6


作業
コメント0

切り戻し三昧

昨日はナチュの森、一昨日はいわみざわ公園で、宿根草を切り戻しまくっていました。

ちょっと油断すると、すぐ周りの草を無心で抜き始めてしまうので、花壇ごとに時間を決めて作業しました。

それにしても暑かった。。。

 

ナチュの森は、7月1日に第一回切り戻し大会で、ネペタやケンタウレアなどの切り戻しを行っていたので、昨日はしっかりと2番花が咲き始めていました。

1番花に比べると数も少ないし花のサイズも小さいけれど、ケンタウレアなんてそのままにしておいたらうどん粉だらけになっちゃいます。

一旦切り戻してしまえば、風通しも良くなってうどん粉も収まるし、サイズがコンパクトになるので、彼方此方に枝が倒れることもありません。

昨日は、サルビア、ラベンダー、オリエンタルポピー、スタキスなどの切り戻し。

ずいぶんスッキリしました。

やればやっただけ1月後に結果が出るので、達成感があります。

頭が重くなって倒れ掛かっていたところも頭を軽くしてあげて、ゆすってあげると1時間後にはみんなしゃっきり立ち上がってくれます。

被圧されていた周りの植物も急に「空が開けた~!」とのびのびして、秋に向けての助走に入っているように見えます。

こちらには月に2回しか行けないけど、ガーデンスタッフが2週間分の宿題をがんばってこなしてくれているので安心です。

 

話変わって、高速道路の法面。

2週間前はノリウツギ祭りでしたが、昨日はホスタとミヤママタタビが見事でした。

ちらほらハギの花も咲き始めていたので、次回はハギが楽しめるかな?

苫小牧~室蘭の法面、結構楽しいです。

時期によってはアイリスや、ユリ、ヘメロカリスも咲いています。

秋のアワダチソウと青いアスターの補色の組み合わせも、目を奪われます。

芝だけの法面と予算的には、どっちがイイ感じなんだろう?

土砂は笹とかシダで固めてて間からいろんな植物が顔を出しているので、一旦定着しちゃえば草刈りとかは必要なさそうだけど。

運転してると退屈なので、いろんな植物の名前を思い出していると居眠り運転防止にもなる気がするから増えてほしいな。

 

 

 

 

 

2020

7.1


作業
コメント0

ことりちゃん。

昨日は、ニドムさんでコンテナの植え替え。

ビオラとアリウムの組み合わせから、アイビーゼラニウムへ。。。

7基あるうち、ひとつだけ植え替え作業できませんでした。

と言うのも、クラブハウスに到着するなり、スタッフの男性から「こっこがいるから、こっこが」と。

何のことかと思ったら、アリウムのすき間にいました!

みんな大好き、ことりちゃん。

 

近くでセキレイのお母さんが、尾を上下させながら心配そうにウロウロ。

通りかかった社長にも「2週間後にまた来ますね」と。

ちょっと不思議なコンテナが一つ残っちゃったけど、みんなで巣立ちを待ちたいと思います。

 

 

 

 

 

2020

6.30


作業
コメント0

ナチュラルって?

スッキリしない日が続きますね。

私、バラは咲き始めより、散り始めのちょっとだらしないのが好きなのです。

レンガの上の花びら、片付けたくない。。。

 

昨日は同僚のお手伝いで、たい肥をひたすら運ぶ作業に従事しておりました。

そのお庭では、風に揺れるアキレア’ヴァイセス ヴンダー’が見ごろでした。

メリカ キリアタと混じり合う姿は、惚れ惚れします。

アキレアがランナーをのばして、メリカの株を飲み込んで行っているからこそ見られる光景なのですが、このままにしておくとメリカが負けてしまいます。

心を鬼にして、アキレアを引っ剥がしました。

アストランティアも飲み込まれ始めていたので、ここでもバリバリ剥がして処分。

ナチュラリスティックな植栽は、人が「そうそう自然な感じ」って人工的に作った植栽なので、実際の自然界には存在していない組み合わせです。

人間が勝手に「これとこれの組み合わせナチュラルで良いよね」と植えているわけだから、ほっとけば弱い方の植物は衰退してしまいます。

というわけで、こうやって強いものの成長を調整する作業が必要になるわけです。

せっかく咲いたのに「可哀そう。。。」と、抜くのをためらわれていたのだと思います。

 

ナチュラリスティックって「リスティック」ってだけあって、自然「風」です。

案外、手がかかりますよね。

 

 

 

 

2020

6.15


作業
コメント1

鳥やら鹿やら

今日は今季初のニドムさんでの作業でした。

こういったご時世なので、管理は最小限で行っております。

にぎやかなウエディングが行われていないせいか、鹿がかなり入ってきているようでした。

作業してたら、クマゲラがガーデンの上を飛んでました。

人がいないのを敏感に感じてるんでしょうね。

ええもん見ちゃった。

 

静かな林の中で、クラシックな装いの紳士が自転車を漕いでました。

ポワロの時代みたいな素敵なゴルフウェアで、古い映画みたいでした。

たぶんロッジに宿泊されている方なのかな。

確かに、ここならコロ助とか関係さそうだから、仕事のやりくりとかできる人は長逗留とか良さそうですね。

湖の前のデッキでゴロゴロしながら、本を読んだり、昼寝したり。。。

いつかやってみたいなぁ。

 

 

 

 

2020

6.11


作業
コメント1

こちらもオープン。

虎杖浜の「ナチュの森」さん、いよいよ明日オープンだそうです。

昨日、オープン前に広く浅く手入れ作業に伺いました。

オープンに向けて、衛生管理が徹底していてものすごく勉強になりました。

 

それにしても、植物の成長が素晴らしい。

何もかも巨大化してた。

イコロでは諦めたポピーやオダマキもノリノリで、うらやましくなっちゃう。

ただ、しばらく雨が降っていないので花壇の中が乾燥しきっていて、湿気を好むカルタとかプリムラは苦しそうだった。。。

この状態で散水しても焼け石に水って感じなので、じっくり降ってほしいなぁ。

 

レストランは、とりあえずはテイクアウトのみだそうです。

密を避けるために、遊具のエリアとか人数制限がかかるかもしれないので、お出かけの前に施設にご確認ください。

 

最後に、宣伝。

さっちゃん先生が頑張っている「英語イコカル」。

密を避けなきゃということで、オンラインバージョンに進化しました。

第1回目はスペシャル企画ということで、映画「FIVE SEASONS」のオンライン上映とともに監督とオーストラリアの配給元の方とさっちゃん先生のライブ対談があります。

すごい時代ですね~。

一般素人が世界を繋げての3次元中継。

ベストテン世代には衝撃の連続です。

 

オーストラリアの配給元の方はガーデンプロデューサーのアシュリーさん、のんびりした聞き取り安い英語を話す方です。

(さっちゃんがスカイプしてた時に横で聞き耳たててた。)

監督も現役ニューヨーカーとは思えなくらいの、おっとり英語。

(去年、来日してた時にチラッとご挨拶させてもらった。)

さっちゃん先生は全く癖のない、でも興奮すると早口になる英語。

(今日も電話で食い気味に英語喋ってた(笑))

3タイプの英語が楽しめるので、きっと良い経験になると思います。

直接質問できるチャンスもあるかもです。

ライブの時間が忙しくて無理と思っている方も、日曜の夜9時までは何度でも再生できる企画です。

興味のある方は、ぜひこちらをご参考になさってください。

 

*ズームの環境設定は自己責任でお願いします。

 

6/13(土) 映画「Five Seasons:ガーデン・オブ・ピート・アウドルフ」オンライン配信&スペシャルライブ対談(要予約)