イコロの森

ガーデン日記

2019.9.28花カレンダー

のどかな風景


最近晴れた日が続いているので、空気もスッキリしていて、本当に気持ち良いですね。

 

私の子供のころの祖父の田舎の秋の風景と言えば、田んぼのあぜ道のヒガンバナでした。

ヒガンバナのあの完ぺきな造形美に子供ながら魅せられて、持って帰ったら、おばあちゃんに叱られました。

ヒガンバナのエピソードは、当時の私にはずいぶんオドロオドロシイ話に聞こえました。

今は職業柄、植物の生態として、フムフムなるほどね~と理解しているので、ヒヤッともしませんが。。。

 

北海道ではヒガンバナは咲かないけど、似た植物としてコルチカムがあると思います。

コルチカムも秋に花だけ咲かせて、春に葉っぱだけ出て光合成して成長します。

この時期車で走っていると、目を引くピンク色の一重の花を良く見かけます。

 

八重咲きのウォーターリリーも中々豪華ですが、雨後にちょっと汚くなるのが難点ですね。

イコロの森では、池の本物の睡蓮の近くに植えてます。

 

私は、一重の白花がお気に入りです。

ホワイトガーデンに植えてから、ゆっくりゆっくり増えてきました。

 

葉っぱが春に出る秋咲き球根としては、サフランもありますね。

地植えだと雪と花の追いかけっこになって、うまくいかないことが多いのですが、去年はガラスのボウルの中に転がしておいたら可愛く咲いて、切り花みたいに楽しめました。

この場合は、ちょっと可哀そうだけど球根は使い捨てにしました。

1球100円しないからこそ、できる!

 

春咲き球根をメインに販売しておりますが、秋咲きの球根もサフランと白花のコルチカムを取り扱っております。

是非!!!

 

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