イコロの森

ガーデン日記

2022.7.18花カレンダー

おひさしぶりです。


温室を破壊しつくした後に怒涛のシーズンインをしたら、気が付けばもう7月。

ご無沙汰しております。

今日は江別蔦屋書店のn市場で店番中につき、PCを持ち込みデスクワークを行いつつ久々にブログなどをしたためております。

今、イコロの森のドライガーデンはチャイブやゲラニウムのポップなピンク色が一段落して、バーバスカムやアネモネの白色の世界に移行しております。

イコロの森がある植苗は樽前山が噴火した時の火山灰が堆積してできた土壌なので、どこまで掘っても火山れきという軽石の土壌です。

ウッドランドガーデンの表面は少しだけ腐葉土がありますが、10センチあるかないかの層です。

火山れきには肥料っけがないので、ガーデンの花壇は何年にもわたって、しっかり土壌改良をしてります。

唯一土壌改良をしていないのは、「ドライガーデン」です。

火山れきをそのまま耕して団粒構造だけ整えて、植物を植栽しております。

無施肥・無潅水です。

今話題のグラベルガーデンと同じような原理です。

この花壇を作って15年近く経ちました。

ようやく時代が追い付いたようです(笑)。

最低限の除草は行いますが、その時にこぼれ種で増えるバーバスカムやアネモネなどの調整を行っております。

ローメンテナンスだけど、放置ではなく、ピンポイントで必要な管理をしています。

ボスが昔植えたイワガラミも今年の雪で直角に曲がった木も、お気に入りです。

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