イコロの森

ガーデン日記

2020.9.24徒然日記

秋の庭より


どゆこと?

ずっと不精をしていたブログのソフトの更新を一気に行ってみたら、わけわかんないことに。

こ、困った。
やはりこういうのは、小まめにやっておかないといけなかったということ。
超反省。

ブログの形式がおかしなことになっておりますが、また追々練習していきます。

今日は、とりあえずこの形でごめんなさい。


4連休

4連休は、久々の良いお天気だったのもあり、たくさんの方にいらしていただけました。

お店番をしているタイミングで、予告なしで来てくれた友人、知人、お取引先の方、いろんな方にご挨拶できてうれしかったです。

さすがによく合う友人は声でわかるけど、マスクと飛沫防止カーテン越しだと、しばらく入園受付の手続きをしていて、「あれ?○○さんですか???」ということが何度かありました。

新しい生活様式って、いつまでたっても「新しい」ままで、馴染めませんね~。


パン業界のガラパゴス

私の出身地のパン事情が、何度かテレビで取り上げられることがあって、同僚がわがふるさとを「ガラパゴス」と表現していました。

何かというと、私の地元ではパンの名称が以下の通りとなっております。

メロンパン → メロンクリームが挟まったメロンの形のパン

コッペパン → いわゆるメロンパン

給食のパン → いわゆるコッペパン

テレビとかで他の地域の情報は普通に入ってくるので、もちろん一般的な名称にも対応はできますが、地元の中で話すときは左側のヨミになります。

その生活に無理は全然なくて、ナチュラルに脳内変換されるということで、パンに関しては、バイリンガルと言えるかもしれません(笑)。
ちなみに、私たちがメロンパンと呼んでいるメロンパンの形を見た同僚が「どこがメロンの形なの?」と言っておりましたが、地元では甜瓜のこともメロンとよんでいるので、メロンの形で間違いありません。

瓜のことは瓜とも言うけど、おやつとして食べる瓜は全部メロン、酢の物とか胡麻和えなんかのおかずとして食べるのは瓜と、なんとなく呼び方を変えておりました。

な~んて説明をしてたら、不思議な気持ちになりました。
私にとっての普通が、周りに人には普通じゃない。

パンや瓜の呼び方なんて笑い話みたいなもんだけど、そういうことが重なってシリアスになっちゃってるのが、今世界中で起きている民族間の不理解なんだろうなぁ。

我がこととして、もっともっときちんと向き合って、お互いの文化とか大切に尊重して寛容にならなきゃなと思いました。

もちろん、自分の受け取ってきた文化も大切にしつつだけどね。

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