イコロの森

ガーデン日記

2019.5.23徒然日記

理解不能


今年もたらの芽は採られ、こごみは回収され、花壇手前の植物は無残に踏みつけられています。

 

いつも不思議だなと思うのです。

イコロの森は、個人経営の小さな商店のような施設です。

(面積は広いけど。。。)

よその人のお家に行って、勝手に花壇のものって持ってかないと思うんですよね。

でも、山菜になると何だか、その価値観がみんなおかしくなっちゃうみたいで。。。

確かに子供の頃、祖父と山にワラビを採りに行ったり、調子が良かったら松茸を採りにったりした楽しい経験はあります。

でも、親戚の山だったりで、赤の他人の個人所有の土地では、やってません。

そんなことしたら、むちゃくちゃ怖い祖父から大目玉落とされたはずです。

 

なんで、花を踏みつけてまで、花壇に入って山菜とりしちゃうんだろう?

わざわざ車に乗って、花を見に来てくれているような人達なのに。。。

 

目の前で見かけたら、一応、声かけはします。

だいたいの人は、逆切れして山菜投げてくるか、恥ずかしそうに笑ってどっか行くかのどちらかです。

でも、先日の女性の返しは新しかった。

 

私 「恐れ入ります。そろそろおやめいただけますか?」

女性 「あっ、教えておいてあげる。これ食べれるから。」

私 「食べるために植えているのではなくて、観賞用です。水仙を踏んでいるので花壇から出ていただけますか?」

女性 「覚えておきなさいね。これ食べれるの。」

私 「。。。」

 

知ってるつ~の!!!

でも、これ以上、注意のサインは増やしたくないし、この季節の悩みですね。

 

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