イコロの森

ガーデン日記

2022.7.19徒然日記

学芸員ごっこ


梅雨なんでしょうね。
蝦夷梅雨なんて言ってないで、もう潔く認めましょう、これは梅雨ですよね。
そんなグズグズ天気の毎日を送って、バラの短すぎる見ごろが終わろうとしています。

今年の春は雨が少なかったお陰でチューリップが傷まないで長く楽しめたのですが、バラは苦戦しています。

とは言え、今すごく可愛らしくヒラヒラと花弁を揺らすバラが誘引されているのは、新しく新調されたパーゴラです。

今年の大雪で折り紙のようにパタッと倒れたパーゴラですが、可愛らしく新調されております。

サイズとか形とか、以前のものより愛らしくてお気に入りです。

本日は朝早くから、恒例のミックスヘッジの刈り込みが行われました。

高さの目安の棒を持っているだけなのですが、ボスがこの手の棒を持っていると指導棒みたいですね。

子供ころに水泳授業で先生が持っていた長い棒(浮き上がる子の頭を押さえる用)みたいですね。

今だと立派な虐待案件ですね(笑)。

今日は午後から、森の学校の「MICHIKO展」の受付におります。

ギャラリーは、すごく涼しいのでデスクワークがサクサク捗ります。

気分は学芸員です。

ボスのブログにもありましたが、我々の切り絵もあります。

そして私が作業している受付の隣の壁には、友人知人の切り絵が。。。

むちゃくちゃ似ているので何かちょっと緊張しますね。

見守られているというよりは、むしろ見張られているような感じです。

あっ、それは顔をあげればキラリと光る防犯カメラの存在なのか。

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