イコロの森

ガーデン日記

2020.7.2徒然日記

キャットとミント


雨のナチュの森での作業は、いろんな宿根草の切り戻しや花切り。

アルケミラやら、サルビア、ペルシカリア、プルモナリア、フロックス。。。

半月以上楽しんだネペタも半分くらいにバッサリ。

 

ふと思いついて、切り取ったネペタを一枝持ち帰ってみました。

キャットミントってキャットが好きなミントなのか、苦手なミントなのか、実際のところがどうなのかちょっと実験。

 

自宅に戻って、まずは常時飢餓状態のうちの子(通称:神様or坊ちゃん)に餌をやってから、手を洗ったりカーテンを閉めていたら、食後の坊ちゃんがパーカーやらズボンやらをうっとりとクチャクチャ噛み始めるではありませんか。

ネペタを切り戻しているときに香りが染みついていたみたい。

いくら愛する坊ちゃんといえども、それはちょっと嫌だったので、作業着は全部洗濯籠に突っ込んで、「さぁどうぞ」とネペタ本体を神様に献上。

クチャクチャ噛み始めました。

食べちゃいそうな雰囲気に何か不安になったので、早々に取り上げたけど。。。

 

早朝、いつもなら走り回って「朝ごはんよこせ」の大騒ぎの神様が物音ひとつ立てていないのに気づいて、大慌てで探してみたら、自分で洗面所のドアを開けて中に侵入したらしく、洗濯物の中でうっとりしていました。

 

というわけで、キャットミントってマタタビ的な効果があるんですね。

勉強になりました。

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