イコロの森

ガーデン日記

2017.11.13作業

確実に。


11月に入って、毎日のようにイコロの森の外で冬囲いの作業を行っております。

苫小牧だけでなく札幌や伊達など、同じ北海道内でも微妙に気候の違う場所の冬囲いなので、それぞれの場所にあった養生を考えながら作業しています。

札幌でも定山渓と円山では全然違いますもんね。

一昨日の伊達での作業は、ものすごい強風の中でグラスの刈り込みでした。

持って行ったブロワーの出番はありませんでした(笑)

 

本日は、ニドムでバラの養生。

ニョロニョロがいっぱい発生しておりますが。。。

この場所の気候はイコロとほぼ同じで、積雪は少なく、気温は低く、風強めです。

雪の重みによる枝折れ対策は必要ないので、支柱は無しで結束のみ。

上からPP袋で寒風対策です。

でも、これって寒風対策以上に鹿対策でもあります。

一応電柵もあるのですが、もうペットなんじゃないのかってくらいの距離感で鹿がのんびりしている場所なのです。

株元には、しっかり特製の堆肥でマルチング。

この堆肥は、雪解け後に軽く漉きこみます。

特製堆肥は、バークや豚ふん、もみ殻などを工場で混ぜてもらった特注なのです。

使い勝手がすごく良いです。

 

アナベルも軽く結束しています。

どのみち、春に剪定するので絶対必要と言う訳ではのですが、こうやってひとまとめにしておいた方が、生き残る枝が多い気がします。

少しでも生き残ってくれれば、当たり前ですが、ボリュームが出て花の数も増えます。

 

いずれにしても結果は、来春ですね。

やり残して後悔はしたくないので、一つずつ確実に作業しています。

そして、イコロでの作業がどんどん後回しになって行く~(汗)

 

 

 

 

 

COMMENT(1)

  1. from
    槇坂 一男

    北村さんお久しぶりです。
    私のバラたちの冬囲いもおわらせました。
    ミニバラを含め3本だけですが、妻に全面的に応援を
    依頼し無事終了しました。これでいつ雪がきても安心です。春の結束外しがとても楽しみです。
    冬来たりなば、春遠からじですね。

    返信

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