イコロの森

ガーデン日記

2018.9.14作業

浅根の樹木


本日は、北広島のお宅にガーデンの手入れに伺いました。

3種類のノリウツギが、それぞれピンク色のグラデーションに染まっていて、美しかったです。

 

ノリウツギも素敵なのですが、この季節のもうひとつの見どころは、ミヤギノハギの生垣です。

 

住宅裏手の遊歩道にずらりと植栽されています。

遊歩道なので、散歩や通勤で通る方の中にも、毎年楽しみにされている方もいらっしゃるそうです。

 

ただし今年は、あの台風で遊歩道の樹木が何本か倒れ、道がふさがれている状態なので、通行止めになっています。

ミヤギノハギは、この遊歩道に面している数軒の住民のみが見れる状態です。

そして、倒れちゃった樹木は、一番の大物はニオイヒバでした。

かなり幹周も太い立派なニオイヒバでしたが、ペロッと根ごと倒れていました。

 

そして、衝撃の根元がコレ。

厚さ10cmくらいしかありません。

 

下は、路盤になっていました。

路盤に根を下ろすことなく、10cmくらいの表土の中だけに根を貼っていたということでしょうか?

よく今まで持ちこたえていたものだなと驚きです。

最初に植栽したときは、どれくらいのサイズの苗木だったんだろう。

 

根が浅いとは思っていたけど、これはさすがに例外ですね。

 

 

 

COMMENT(1)

  1. 本当に浅い根で、今まで持ちこたえていましたね。その木にご褒美ですね。
    歩道のそばはどこでもそんなものなのでしょうか木が可哀そうですね。

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