イコロの森

ガーデン日記

2018.1.24作業

マーキング


昨晩は、ドッキドキの冬の嵐でしたね。

事務所で仕事をしていたら、窓に何かがビシビシ当たると思ったらアラレでした。

そんで、外がピカッと明るくなったらドーンってカミナリがビシバシ落ちていました。

駐車してた車の防犯装置が鳴り始めるほどの衝撃。。。

おっそろしかった。

 

今日はキンキンの晴天。

ギンギンに冷え切ってて、日中の最高気温も零下で、外にいると鼻がもげそうなくらい。

 

そんな中、林の中に撤去したい木のマーキングに。

シーズン中に倒れると、大事件になりますからね。

葉っぱが無いこの時期は、枝ぶりや樹皮の色合いなどで傷んでいる木を、見極めやすいです。

 

葉っぱが無いと、高い木の上にある鉢の巣もこのとおり。

ボス、2つも発見。

さすが、元野性児(笑)

それにしても、こんな場所につくられたら、夏には見つけられないなぁ。。。

まぁ場所が高すぎて、撤去できないけど。

 

たとえば、この3本の株立ちのうち、1本だけ撤去の対象に。

 

この1本だけ弱っていて、樹頭が折れています。

近づいてみると、虫の穴だらけ。

 

本当は、こういう傷んだ木も倒した後、そのまま朽ち果てるまで置いておいて「倒木更新」を行うのが正しいのかもしれないけど、この場所は林とは言え庭園の中なので、徹底的に手入れした方が良いと思います。

倒木更新は、庭園外周の森の中の手入れで行われれば良いかな。

「イコロの森を育てる会」の皆さんのおかげで、少しずつ森の手入れが進んでいます。

ありがたいです。

 

 

 

 

COMMENT(2)

  1. 北村さん暫くでした。私のパソコンがしばらくの間ネットとつながらなくなり
    皆さんのブログを読むのも久しぶりで蜂の返還が間違っていましたね。
    想像できたので良いのですが、一応読んでいるという証拠のため指摘しておきます。
    ごめんなさいね。余計なことを書いて、気を悪くしないで下さい。また新しい日記を楽しみにお待ちしています。

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