イコロの森

ガーデン日記

2020.6.30作業

ナチュラルって?


スッキリしない日が続きますね。

私、バラは咲き始めより、散り始めのちょっとだらしないのが好きなのです。

レンガの上の花びら、片付けたくない。。。

 

昨日は同僚のお手伝いで、たい肥をひたすら運ぶ作業に従事しておりました。

そのお庭では、風に揺れるアキレア’ヴァイセス ヴンダー’が見ごろでした。

メリカ キリアタと混じり合う姿は、惚れ惚れします。

アキレアがランナーをのばして、メリカの株を飲み込んで行っているからこそ見られる光景なのですが、このままにしておくとメリカが負けてしまいます。

心を鬼にして、アキレアを引っ剥がしました。

アストランティアも飲み込まれ始めていたので、ここでもバリバリ剥がして処分。

ナチュラリスティックな植栽は、人が「そうそう自然な感じ」って人工的に作った植栽なので、実際の自然界には存在していない組み合わせです。

人間が勝手に「これとこれの組み合わせナチュラルで良いよね」と植えているわけだから、ほっとけば弱い方の植物は衰退してしまいます。

というわけで、こうやって強いものの成長を調整する作業が必要になるわけです。

せっかく咲いたのに「可哀そう。。。」と、抜くのをためらわれていたのだと思います。

 

ナチュラリスティックって「リスティック」ってだけあって、自然「風」です。

案外、手がかかりますよね。

 

 

 

 

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