イコロの森

ガーデン日記

2020.10.25イベント , 作業

クールダウン。


秋の庭

今年は気温が高いせいか、宿根草やダリアもあまり黒くならずに、このままクローズを迎えそうです。

個人的には黒くなって、メロっと溶けている植物も大好物なのですが。。。

やっと、天候も落ち着いたようで、今朝から素晴らしい青空が広がっております。

是非ぜひ、お散歩にいらしてください。

空の庭

ボスのブログにもありましたが、真狩村の「空の庭」のバラの冬囲いは、本格的な雨の中の作業だったので、雨具は装着していたものの、服を着たままボチャンと水に入ったような濡れ方でした。

「未来少年コナン」かってくらい、長靴をひっくり返すとビシャーっと水が。

バラ作業の時は、棘で雨具にどんどん穴が開いちゃうから仕方ないですよね。

ベチャベチャだったけど、気温が高かったので、最後まで折れることなく作業できたし、達成感もあって楽しかったです。

雨で写真は撮れませんでしたが、「空の庭」は葉むしりとかはしないで、ギュッとひとまとめに縛って、雪の重さで倒れ込まないように大株どうしを合体させたり、ハシドイやヒバなどの花木と合体させたり、小さな株には鋼管支柱を3本挿してつぶれないようにしました。

雪で護られるので、コモなどの巻きものは無しで。

雪の深さや寒さによって、エリアごとに冬囲いの使用は変わります。

森の中からこんにちは。

昨日は、森の中の小さな小屋が世界と繋がったエキサイティングな夜でした。

自分が画面に写り込まないように、さっちゃんの周りをグルグルしながら、写真を撮ってみたけど、何かうまくいかなかった。。。

まぁ、私もセミナーを聞いていたいというのがあったし、諸々の対応もあったので。さっちゃん、こんな写真ですまん。

ピートさんへの質問が、昨日のラストミニッツに殺到してものすごい数になりました。できるだけの質問に答えてもらいたい欲とピートさんの拘束時間を考慮して、最初に一気に英語でやってしまって、ピートさんがいなくなってから日本語で、時間が足りなかったら最悪録画に字幕で対応という計画でしたが、ノエルさんが「同時通訳にしよう」とセミナーの中で突然の方向転換。

そうすると、ピートさんに質問できる数が減ってしまうかも!とドキドキしたのですが、ピートさんも苦笑いしながら、お約束の時間の4倍も延長して答えてくれました。

おかげさまで、質問と答えを一気に聞きながら行えたので、ライブ感を堪能できました。

朝のお茶をしたかったのにずっと我慢して付き合ってくれたピートさんに感謝です。(コーヒー、冷えちゃいましたね。。。)

状況を見て的確に判断してくださったノエルさんや、質問の量を知って優しく声をかけてくれたアニーさんにも感謝。

たくさんの質問を送ってくれて、白熱教室にしてくださった参加者の皆さんに感謝です。

「まだあるの?」の顔のピートさんに、天使の笑顔で食い下がって超異例の時間延長をしてもらったさっちゃん、お疲れ様でした~。

ご褒美。

予定外のの2時間近くの同時通訳で、脳みそフルスロットル状態だったさっちゃんの脳みそをアイドリング状態にしなきゃ大変、というわけで、森からひとっ走り千歳の街中へ。

もう閉店作業をしていた名店に入店。

「もう、お肉残ってないよ」という赤いおじさまに、「あるだけ全部食べるから」とオーダー。

本当に残っていた肉全部出してくれて、黒T兄さんも残っていた野菜を全部乗っけてくれました。

やっぱり超おいしかった~。

ほんとうに、店内を食い尽くして「ミニお疲れ様会」終了。

ちょうちん片付ける勢いの閉店作業してたのに、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA